Posted in 国産新作ゲーム

絶妙なあるある言いたい『アルカナイカ』2月中旬発売

教材メーカーのアーテックは2月中旬、『アルカナイカ』を発売する。ゲームデザイン&イラスト:?、3~8人用、15歳以上、20~30分、1650円(税込)。

カードで指示されたお題に沿って「あるある話」を披露し、みんなの共感度を探るパーティーゲーム。学生限定のゲームアイデアコンテストから生まれた。

「テストあるある」「推し活あるある」「上司あるある」など240のお題が用意されており、親が披露した後、他プレイヤーは共感できたら「あるある~」、できなかったら「ないわ~」を一斉に出す。

全員一致でなければ親が2点、他プレイヤーは多数派が1点。全員が一致していると親は0点、他プレイヤーは2点ずつ獲得する。そのため意見が適度に分かれるよう、捻りを加える必要がある。親を交替し、2周の合計得点を競う。

友人同士で攻めたあるあるを披露するもよし、初対面でお互いを知るきっかけにするもよし、深いトークと絶妙なニュアンスを楽しむコミュニケーションゲームだ。

 

Posted in 日本語版リリース

ダイスとカードで対戦『ダイススローン:燃えさかる闘志/力と意志』日本語版、2月20日発売

デスカーゲームズは2月20日、『ダイススローン:燃えさかる闘志(Dice Throne: Barbarian, Moon Elf, Pyromancer, Shadow Thief)』『同:力と意志(Dice Throne: Monk, Paladin, Ninja, Treant)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:N.シャトリエ&M.トレンブレイ、イラスト:M.トレンブレイ、2~4人用、10歳以上、20~45分、各5500円(税込)。

ロクスレイゲームズ(カナダ)が2018年から展開しているダイス&カードゲーム。シーズン1(Dice Throne: Season One)の8キャラクターを4キャラクターずつに分けて収録している。ひとり1キャラクターを選び、キャラクターの専用ダイス5個を振って交互に技を出してダメージを与え、相手のライフをゼロにすることを目指す。

技はキャラクターごとに異なり、ダイスを振って役を作ることで繰り出せる。例えば「バーバリアン」は「剣」の出目を3つ以上揃えると「強打」でダメージを与えられるほか、「ハート」の出目を3つ以上揃えるとライフを回復できる。「ニンジャ」は「手裏剣」の出目を4つそろえると「バランス感覚」が発動し、ダイスを振って出目の合計値に等しいダメージを与える。

防御側も相手の攻撃に対して防御のためのダイスロールを行い、ダメージ軽減を図る。大技を狙ってダイスを振り直すか、堅実にダメージを重ねていくか、戦略性も問われる。2パッケージを組み合わせることで最大6人までプレイ可能。

内容物(1パッケージあたり):ヒーローボード 4枚、専用ダイス 20個、ルールブック 1冊、ヒーローカード 132枚、ヒーローリーフレット 4枚、体力ダイアル 4個、タイルシート 2枚、コンバットポイントダイアル 4個


(写真は英語版)