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ポーカーの勝者を予想『オールイン:予言』日本語版、3月下旬発売

ホビージャパンは3月下旬、『オールイン:予言(All In: Predictions)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:P.ウォーカー=ハーディング、アートワーク:D.ガートマン、2~5人用、10歳以上、30分、2860円(税込)。

オーストラリアのデザイナー、ウォーカー=ハーディングによるポーカーをベースにしたハンドマネジメントゲームで、プランBゲームズが「ネクストムーブゲームズ」のレーベルで今月リリースする。予言者になって確率をねじ曲げ、運命を操ろう。

ゲームは3ラウンドで行われ、各ラウンドにはなるべく高い役の手札を作るとともに、勝者は誰なのかを当てる。手番には手札をプレイし、その効果で、山札からカードを引いたり、ディスプレイのカードを手札に加えたり、他のプレイヤーの現在の役を確認したりする。

この手札でよいと思ったら「オールイン」宣言。手札を伏せ、ラウンドから抜ける。プレイしたカードやラウンドから抜けた後に引いたカードははディスプレイに置かれ、一定枚数が置かれるとラウンド終了。作った役の強さと、誰の手札が最強か当たることでルーンを獲得する。3ラウンドで獲得したルーンの合計で勝負。

カードプレイによる手札の変遷管理や、ディスプレイから他のプレイヤーの手札を予想する要素、そしてタロットカード風のアートワークにより、変わり味のポーカーが楽しめる。

内容物:カード54枚、早見表カード5枚、予言トークン5個、 ルーン50個、フレームパーツ 4つ、ルールブック

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『アンダーウォーターシティーズ:データの時代』日本語版、3月9日発売

数寄ゲームズは3月9日、『アンダーウォーターシティーズ:データの時代(Underwater Cities: Data Era)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:V.スヒィ、アートワーク・M.ヴァヴロン、1~4人用、14歳以上、80~150分(プレイ人数×40分)、4400円(税別)。プレイするためには『アンダーウォーターシティーズ』基本セットが必要。

『新たな発見』に続く、チェコの海底都市建設ゲームの拡張セット第2弾。オリジナルは2025年に発売された。増大する海底都市網の大きさと複雑さに対応するため、データを効率的に管理し、海中都市の将来を守る。

新たな資源タイプ「データディスク」が登場し、新たな種類の建物であるデータセンタや、新たな種類の都市であるデータ都市を建設して、勝利点に結びつける。データをうまく管理したプレイヤーは、そのデータを資源として利用して、追加アクションを実行できる。

数寄ゲームズ:アンダーウォーターシティーズ:データの時代