時間差でカード発動『エコーズ・オブ・タイム』日本語版、1月24日発売
テンデイズゲームズは1月24日、『エコーズ・オブ・タイム(Echoes of Time)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:S.ルチアーニ&R.ペレイ、イラスト:G.カローレ、2~4人用、12歳以上、30~60分、7920円(税込)。
深海、丘陵、夜空、地下の四勢力のキャラクターを編成して「源泉」を制するタブロービルドゲーム。クラニオ・クリエーションズ(イタリア)から昨秋発売された。プレイしてからカードが発動するまでに時間差のあるところが特色でこのゲームのタイトルにもなっている。
手番にはカードを2枚引く、1枚プレイする、プレイしたカードの時間を進める、発動したカードで「源泉」を征服するという4つのアクションが選べる。カードをプレイするにはコストとして他のカードを捨て、プレイヤーボードの指示された時間エリアにプレイする。プレイしてすぐは発動せず、ラウンド効果とアクションによって時間が進み、プレイヤーボードから出たときに発動する。
「源泉」を征服するには、発動して仲間になったカードの強さの合計値が指示された値を上回らなければならない。征服に使ったカードの効果は消えるが、その代わりに「源泉」の強力な効果が得られる。
勝利点マーカーがなくなる、誰かの仲間が12枚になるなどの終了条件を満たしたラウンドでゲームが終了し、勝利点で勝敗を決める。カードの強さによって異なる時間差を調整して、シナジーを組み立て、他プレイヤーより先に「源泉」を征服できるか。幻想的なイラストが並ぶ緊張感のある戦いが待っている。

(写真はイタリア語版)
第5回おきなわボドゲじょーとー市、1月17日開催
沖縄・那覇にて1月17日(土)、「おきなわボドゲじょーとー市」が開催される。糸満市農村環境改善センター(バス停高嶺入口徒歩3分)の多目的ホールにて12:00~16:00、先行入場(12:00~12:30)500円、一般入場(12:30~)無料。
5回目となるボードゲーム試遊即売イベント。会場は那覇市内から糸満市に移り、出店団体は前回の24団体から36団体に増加。中古・輸入・国産ボードゲームを出展するほか、サイコロ堂による出張ボードゲームカフェや10分程度で遊べるボードゲーム新作体験会、『バックトゥバック』大会、TRPG(D&D、クトゥルフ神話)体験会も開かれる。
会場は那覇空港からゆいレールとバス乗り継ぎで約1時間。当日は最高気温20度を超える見込み。
出展団体:グループSNE/cosaic、Mob+/株式会社ナナトリー、ほたる屋、うちばこや、曹角遊鯨(アソビツクースとnatriumlamp games)、サイコロ堂、GOTTA2、@Dokkoi_JP 、Honu Games、嘉例屋、ボードゲームサークル響、ClaGla、Hakuroku、Roll the DIce、HLKT工房、いなお(中古ボードゲーム)、niji games、Studio Citrine、ヒューマンアカデミー那覇校、toi toi toi、ミスボドゲームズ、かめのおきにいり、廣まる屋、ゆんプロ、COLON ARC、サザンクロス&高天原、たくちくゲームズ、げなげーむず、K*、珠工房、peas labo、SUNNY BIRD、スタジオムンディ、あしび工房、Lucky Rabbit Roll、ネクストターン

