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ドードー(Dodo)

ゆーっくり転がる卵に焦り 山の上から転がってくるドードーの卵が落ちないよう、橋をかけて船に載せる協力ゲーム。昨年のドイツゲーム賞でキッズゲーム賞を受賞している。よくぞ作ったと思う山と橋のギミックに、子どもでなくても心が躍る。 ドードーを倒すと卵が転がり始める。卵の中はどうなっているかわからないが、お…

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どちらから見ても正しく『レクト・ベルソ』日本語版、12月11日発売

テンデイズゲームズは12月11日、『レクト・ベルソ(Recto Verso)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・I.ブラント&M.ブラント、イラスト・C.ショッシ、2~6人用、8才以上、30分、3850円(税込)。 2013年にコスモス社(ドイツ)から発売され、ドイツ年間ゲーム大賞で推薦リストに選…

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ザ・クルー:深海に眠る遺跡(Die Crew: Mission Tiefsee)

タスクのバリエーションがアップ 昨年、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞、ドイツゲーム賞、アラカルトカードゲーム賞の3つの賞に輝いた協力トリックテイキングゲーム『ザ・クルー:第9惑星の探索』の後継作。今度は宇宙ではなく深海の探険がテーマになっている。 『第9惑星の探索』はミッションごとに固定のタスクが…

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ロビンフッドの冒険(Die Abenteuer des Robin Hood)

移動して窓を空けると…… 中世イングランドの英雄伝説をテーマにした協力ゲーム。『アンドールの伝説』のメンツェルがデザインとイラストを共に手掛けた作品で、今年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた。ボード上を自由に動き回れる移動テンプレートメカニクスと、アドベントカレンダーのようにボード上の窓を開け…

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ネイティブ(Natives)

人員を増やしてアクション強化 さまざまな職業に人員を振り分けて、ネイティブ・アメリカンの一族の繁栄を競うロシアのカードゲーム。2019年のアラカルト・カードゲーム賞5位。他プレイヤーの種族に働いてもらうこともできるが、最後に失点になってしまうので、適度なタイミングで「始末」する。 各プレイヤーの前に…

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2021年年明けの新作:コスモス

★ザ・クルー:深海ミッション(Die Crew – Mission Tiefsee) ゲームデザイン・T.シング、2~5人用、10歳以上、20分、5月発売予定。 昨年のボードゲーム賞を総なめにした協力型トリックテイキングゲームの後継作。今回は任務カードが入っており、ランダムに組み合わせて…

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領土をつなげて広げて『ローゼンケーニッヒ』日本語版、2月13日発売

リゴレは2月13日、2人用陣取りゲーム『ローゼンケーニッヒ(Rosenkönig)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・D.ヘン、イラスト・A.シュタイナー、2または4人用、10歳以上、30分、3000円(税別)。 オリジナルは1999年にコスモス社(ドイツ)から2人用ゲームとして発売された。15世…

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協力ストーリーゲーム第2弾『アドベンチャーゲーム:モノクロームINC.』日本語版、2月19日発売

グループSNE/cosaicは2月19日、『アドベンチャーゲーム:モノクロームINC.(Adventure Games: Die Monochrome AG)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・P.ウォーカー=ハーディング&M.ダンスタン、イラスト・M.シラー、1~4人用、12歳以上、90分、30…

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スイッチ&シグナル(Switch & Signal)

列車Aを通した後に列車B ヨーロッパ(裏面はアメリカ)の鉄道で貨物を港まで運び出す協力ゲーム。デザイナーはアメリカ人で、コスモス社(ドイツ)が今年のシュピール・デジタルで発表した。ダイスで進む列車があちこちのスイッチや信号で足止めされまくるのを、カードでコントロールしてスムーズに運行させなければなら…

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アンドール世界のタワーアタック『リートブルク攻城戦』日本語版、11月19日発売

アークライトゲームズは11月19日、『アンドールの伝説:リートブルク攻城戦(Die Befreiung der Rietburg)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・G.ヘヒト、イラスト・M.メンツェル、2~4人用、10歳以上、40分、3600円(税別)。拡張セットではなく、単独でプレイできる。 …