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マーダーミステリーゲーム『湖畔のダイイングメッセージ』1月31日発売

グループSNE/cosaicは1月31日、マーダーミステリーゲーム『湖畔のダイイングメッセージ』を発売する。ゲームデザイン:河端ジュン一、アートワーク:タンサン、5~6人用、15歳以上、150分、3960円(税込)。

ゲームマスターなしでプレイできるパッケージ型オリジナルマーダーミステリーシリーズ第28弾。本シリーズでは『罪と罰の図書館』『アルバトロスの黄金の雨』に続いて3作目となる河端ジュン一氏が制作した。霧に包まれた湖で発見された2つのダイイングメッセージ、登場人物は全員が善人?

1987年、スコットランド。高山地帯にある、湖畔の小さな村。事件など起こらない平和なこの村で、死体が見つかった。この村唯一の警官が胸から血を流し、道の真ん中に倒れていたのだ。そばにはダイイングメッセージらしき文字が残されていた。ただし、それぞれ異なる場所に2つ。一方には「85」、もう一方には「HITMAN」――殺し屋。……こんな田舎の村に? はは、まさか。とはいえ唯一の警官が死んだ以上、きっと外敵であろう犯人を捜さなければならない。村人たちから推薦されたのは、警官がもっとも信頼していたとされる6人の善人たちだった――。

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Mitspieler des Jahres 2025

「ミットシュピーラー・デス・ヤーレス」とは、今年一番よく遊んでくれたボードゲーム仲間という意味である。ドイツ語だが、ドイツにこのような賞があるわけではない。もちろん極私的な賞である。

当サイト管理人の自宅ゲーム会(原則として毎月第2・第4日曜午後)はXのDMで開催告知を行っており、参加できる方が返信し、それに応じて食事などの準備をしている。100km以上離れた遠方からの参加している方もいるため、デフォルトで夕食(といってもスーパーの弁当だが)ありとし、希望すれば前後泊できる。

この返信をもとに集計したところ、昨年一番多く遊んだ「ミットシュピーラー・デス・ヤーレス」はばしさんで、次に多かったのはhataさんだった。ばしさんは車で片道1時間、hataさんは何と車で片道3時間かけてお越し頂いている。お二人とは別のボードゲームサークルでもご一緒しているため、回数は数え切れないが、来て頂くほうが圧倒的に多い。

みなさんの「ミットシュピーラー・デス・ヤーレス」はどなただろうか? 集計するまでもなく、この人だという方もいるだろう。それはとても幸せなことだと思う。回数を調べるために今年ご一緒した人を挙げていくと、感謝の気持ちでいっぱいになる。みなさんのボードゲームライフが、今年も充実したものとなりますように。

毎回夕食の弁当は一斉指差し・バッティングしたらじゃんけんのドラフトで選ぶ。年末は同じ要領でケーキドラフトを実施した