『マーダーミステリー エントリーガイドBOX 2026』2月6日発売
グループSNE/cosaicは2月6日、『マーダーミステリー エントリーガイドBOX 2026』を発売する。著:西岡拓哉(グループSNE)他、入門マーダーミステリーも入って3520円(税込)。
マーダーミステリーを遊んでみたい未経験者・初心者向けに、さまざまな疑問を解消する入門ガイドの最新版。2023年から毎年発刊されており、3巻目になる。「マダミスとは何か? はじめ方、遊び方解説」「オンラインマダミスの楽しみ方」「中国マダミスと日本のマダミスの歴史」「2024-2025年のマーダーミステリー大総括(著:田口タカアキ)」「マーダーミステリー専門店紹介(5店舗)&全国マップ」「マダミス主要タイトルリスト2024~2025」で最新のマーダーミステリ事情を追う。
さらに入門に最適なマーダーミステリー『お店は殺し屋調理中』を収録。作者は『ダークユールに贖いを』『霧落峠』の友野詳氏。4人用、15歳以上、70分。マーダーミステリーの製品版を数多くリリースしているグループSNEならではの親切ガイドで、もっと知りたい、遊びたいという人も満足できる濃密なパッケージとなっている。

ニュルンベルク’26:コスモス
★ザ・クルー:地球の果てへの旅(The Crew: Journey to the Ends of the Earth)
ゲームデザイン:T.シング、2~5人用、10歳以上、20分。
ミッション式協力トリックテイキングゲームの第3弾。カール大帝の秘密の宝を探してエベレストからアマゾンまで25ステージに挑む。
★ウボンゴフレックス(Ubongo Flex)
ゲームデザイン:G.レヒトマン、1~4人用、8歳以上、20分。3月発売予定。
ウボンゴがダブルレイヤーパズルになった。はじめに下地となるタイルを3枚を組み合わせ、その上にいつものタイルを乗せる。うまくいかなければ、下地のタイルから組み直しだ。
★ギャングポーカー多人数拡張(The Gang: More Players)
ゲームデザイン:J.クーパー&K.ヒース、7~10人用、10歳以上、20分。3月発売予定。
役の強さを予想して並べる協力ポーカーゲームが多人数でプレイ可能になるチップセット。多人数ルールが付属する。その他に5~6人でプレイする場合のルールを簡略化する「脱出チップ」付き。
★カタン:新新カードゲーム(Catan: Das Kartenspiel)
ゲームデザイン:B.トイバー、イラスト:E.ヒベラー&Q.レグネス、3~4人用、10歳以上、20分、3月発売予定。
2011年に発売された新カードゲーム(Das schnelle Kartenspiel)とは別にベンヤミンが開発。プレイ時間は30分からさらに短縮して20分になった。資源を交換して街道や開拓地を建設し、都市に発展させ、騎士で盗賊を退治する。
★テンプルツイスト(Temple Twist)
ゲームデザイン:B.ヴェーバー、イラスト:J.ルプレヒト、1~4人用、8歳以上、30分、3月発売予定。
ジャングルの奥深くの古代寺院で宝探しをする協力冒険ゲーム。立体コンポーネントの寺院で話し合うことなく時間内に迷路を抜ける。アクションカードで壁を抜け、寺院全体を回転させることができるので、先を見越してルートを計画していく。
★ハッピーホリデー(Happy Holiday)
ゲームデザイン:M.ダンスタン&B.ギルバート、イラスト:C.シュテファン、1~4人用、10歳以上、30~45分、3月発売予定。
ヨーロッパで3週間の休暇を使って、バルセロナ、パリ、アムステルダムなどの人気都市を回る。観光名所、ショッピングのアイデア、文化的なヒント、地元の料理など、さまざまな情報が記載された都市タイルを選び、その都市を平日、週末、特定の日に訪れるか計画する。滞在期間が長いほどより多く得点できるので、交通手段を巧みに選ぼう。
★トリッキーチーム(Tricky Teams)
ゲームデザイン:M.-U.クリンク&J.クロナウアー&F.ビーゲ、3~6人用、10歳以上、30分、3月発売予定。
1~10のネズミ、トカゲ、カナリヤ、カエルのカードで同盟を組んで、勝者チームに入れば勝利点が得られる。それぞれの動物には特殊能力があり、予想外の展開を生み出す。
★ファンタジーインク(Fantasy Ink)
ゲームデザイン:L.ルモン&O.シュレマー、2人用、10歳以上、30分、3月発売予定。
『スカイチーム』のデザイナーによる新作2人用ゲーム。ユニコーンや海賊などキャラクターを集めて自分の本を作る。ラウンドごとにストックからダイスを1個、キャラクターカードの上に置き、贈り物で誘う。最初に本を完成させるか、特別なヒーローのグループを集めれば勝ち。
★恐竜パーティー(Dino Party)
ゲームデザイン:K.グルール&Q.ヴァイル、イラスト:L.フォルシュ、2~5人用、7歳以上、20分、1月発売予定。
同じ色の恐竜を3匹ずつ6組集めることを目指すカードゲーム。カードをプレイするたびに、カードを引く、他のプレイヤーから恐竜を盗む、手札の枚数を増やすなどの効果が発動し、予想外の展開にある。運も味方につけて上手にプレイしよう。
★嘘(The Lie)
ゲームデザイン:E.プハダス&E.カスターニョ、イラスト:N.ヒミネス、2~6人用、8歳以上、20分、1月発売予定。
デヴィル社(スペイン)から昨年3月に発売されたゴーアウトゲームのドイツ語版。1~4の数字が記された4色のカードは、裏返すと別の数字または色になっている。これを使って前に出されたカードと同じ色で高い数字をプレイし、手札をすべて使い切ったらラウンド勝利となる。
★ファラウェイ:星の下で(Faraway: Unter den Sternen)
ゲームデザイン:J.グピー&C.ルブラ、イラスト:M.モラン、2~6人用、10歳以上、15~30分。5月発売予定。
『地下世界より』に続く拡張パック第2弾。15枚の隕石カードが入っており、他のカードと混ぜて使う。ゲーム中は効果がないが、得点計算ですべて最後まで残り、さらに末尾の数字が同じカードも残る。また新たな得点条件も追加される。
★キャッスルコンボ:怪しい奴ら(Castle Combo: Zweilichtige Gestalten)
ゲームデザイン:G.グラール&M.ルーセル、2~5人用、10歳以上、10~25分、2月発売予定。
カードを3×3枚に並べてコンボを作るカードゲームの拡張パック。12枚のアウトローカードは、効果を配置時ではなく後から使える南京錠マークがついている。

