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シャーマン(Shamans)

裏切り者は交替する 精霊界を守るシャーマンたちの中に裏切り者がいて、世界を滅亡させようとする正体隠匿トリックテイキングゲーム。『オリフラム』のスタジオH社(フランス)から今年発売された。リードカラーと別の色を出すと世界が滅亡に近づくが、メイフォローなのでわざとなのか本当にないのかわからない。 最初に…

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スペースエクスプローラーズ(Space Explorers)

技術も人材も回さない 米ソの宇宙開発競争時代に、人工衛星、有人宇宙船、軌道ステーションなどのさまざまなプロジェクトを達成するリソースマネージメント&セットコレクションゲーム。使ったリソースが隣のプレイヤーに流れるクローズドエコノミーシステムがインタラクションを生み出す。 中央の場にはさまざまな人材カ…

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スペースドラゴン(Space Dragons)

手柄を立てれば後ろから撃たれる スートのないトリテというか、オークション的なシステムでスペースドラゴンを撃退するドイツのカードゲーム。スペースドラゴンを倒すと大きな手柄が得られるが、妬むライバルたちが後ろから攻撃してくる。 9枚のカードが配られ、これを同時ピックアップドラフトしたらスタート。今回のス…

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ショウ・ミー・ユア・サウンズ(Show Me Your Sound)

音と写真の関連付け スマホの専用サイトでランダムに出てくる音を聞いて、NGカード以外の写真を全て裏返す協力ゲーム。これが一作目となるGATゲームスタジオ(韓国)の作品である。何の音かはわかるが、それがどう写真と関連付けられるかで解釈が分かれる。 写真カードを並べ、親は今回のNGカードの番号を密かに確…

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シュネッペンヤークト(Schnäppchen Jagd)

ある人のゴミは別の人の宝 ガラクタを集めてリサイクルするというテーマのトリックテイキングゲーム。ローゼンベルクがデザインし、『ボーナンザ』の翌年に発売された。もう23年も前の話である。『バーゲンハンター』というタイトルで2010年に1度リメイクされている。The Opinionated Gamers…

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死者の日の祝祭(Fiesta de los Muertos)

他の人が何を考えていたか推理する 次々と書き換えられていくヒントと、お題となる人物・動物を結びつける連想ヒントゲーム。オールドチャップ出版(フランス)から2019年に発売され、2020年のフランス年間ゲーム大賞にノミネート。まもなくケンビルから日本語版が一般発売される。 各自ドクロのかたちをしたボー…

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サメマゲドン(Shark-mageddon)

最強のサメに敵なし 最強のサメを作って陸・海・空のエネミーと戦うカードゲーム。『ソクラテスラ』のAzb.studioがゲームマーケット2021春で発売し、Twitterでバズっている。 手番には手札からサメカードを自分の前に出すか山札から補充するかを3回行う。サメは頭の色によって陸・海・空があり、…

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セメタリーセメラリタリー(Cemetery Conqueror)

攻められまくりー 墓石を並べてパターンマッチングとエリアマジョリティーを競うオークションゲーム。有限浪漫からゲームマーケット2020秋に発表された。オールペイ(落札できなくても支払う)による封印入札オークションがゲームの緊張感を高める。 オークションで使うコインカード(1~7金)は、ダイスを2個振っ…

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即身仏になろう!(Sokushinbutsu!)

なりたい→なかなかなれない→気がついたらなってた カードを集める「五穀集めフェイズ」、集めたカードを捨てる「五穀断ちフェイズ」、そして手札をなくす「土中フェイズ」と3つのフェイズで即身仏になることを目指すカードゲーム。グループSNEゲームコンテスト2019入選作で、今年の秋に製品化された。土中フェ…

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シークレットムーン(Secret Moon)

嘘もおしゃべりもない人狼 『ラブレター』のカナイセイジ氏が取り組んだ人狼系ゲーム。その特徴は、嘘をつかないだけではなく、基本的に喋ってはいけないという推理ゲームとなった。テーマは『ラブレター』を受け継ぎ、旅人と姫の逢瀬を、大臣と兵士が正体をつきとめて阻止するという内容だ。切れ味の鋭さは『ラブレター』…