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都内ボードゲームショップ7店舗で謎解きラリー

東京都内のボードゲームショップ5店舗は本日から合同で、各店舗を回って店内の謎解きを楽しむ「ボードゲームショップ謎解きラリー」を開始した。5月10日まで。

2024年の夏以来2年ぶり4回目。今回の実施店舗はテンデイズゲームズ(三鷹)、すごろくや(高円寺・神保町)、イエローサブマリン(新宿・秋葉原)、メビウスゲームズ(水道橋)、イエローサブマリン(秋葉原)、JELLY JELLY STORE(池袋)の7店舗。いずれかの店舗で無料のリーフレットを手に入れ、店内に隠された謎を解く。

解答は専用のウェブサイトで行い、正解かどうかの判定を受ける。難しい場合はヒントも店内で用意されている。7店舗すべての謎が解けたら最終の謎が表示され、それも解けたらコンプリートとなる。

1日ですべて回る必要はないが、定休日が店舗によって異なり、7店舗全て開いているのは木金土日となる(臨時休業の可能性あり)。探険する気分で回ってみてはいかが。

第4回ボードゲームショップ謎解きラリー2026

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擬音をつなげてお題を連想『オトツナゲーター』3月22日発売

アークライトゲームズは3月22日、『オトツナゲーター』を発売する。ゲームデザイン:SURIMI、イラスト:クボナオ、3~7人用、7歳以上、20~40分、2750円(税込)。

みすたーあんどみせすげーむずがゲームマーケット2024秋に発表し、当サイトの新作評価アンケート20位、アークライト・ゲーム賞2025優秀賞に選ばれた『パッシャバ!』の商業版。一連の擬音を並べて、何をしているのか当ててもらう協力ゲームだ。

お題カードで指定されたお題を表す擬音を、手分けして1~6のタイルに時系列で書く(例えば「歯磨き」がお題だったら「ブニュッ」「ニュム」「ゴシゴシ」「シャカシャカ」「ペッ」)。親はその並びを見てお題を当てる。

回答権は3回。当たらなかったら「ジャンル」「もう1枚」「並べ替え」「声に出す」で追加ヒントを出すことができる。親を交代して7問行い、正解数に応じて成績を出す。

お互いどの擬音を書くか知らないため、かぶったり、大事な擬音が抜けていたりすることも。お題は日常動作、スポーツ、自然現象など132問。さらに難しいお題にチャレンジしたい方は、全18問の「激ムズお題」や、プレイヤーが自由にお題を決めることができる「自由お題」でも遊べる。

内容物:お題カード 44枚、激ムズお題カード 6枚、自由お題カード 1枚、ヒントカード 4枚(カードサイズ 63×88mm)、オトワニくん 6枚、もう1枚スピーカー 1枚、ペン 6本、砂時計(1分)1個、カードスタンド 1個、ボードスタンド 7個、ルール説明書 1枚

アークライトゲームズ:オトツナゲーター