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作って遊ぶ「BANDAI TABLETOP GAMES」第一弾はガンダムとポケモン

バンダイスピリッツは今月、新たな卓上ゲームブランド「BANDAI TABLETOP GAMES(バンダイテーブルトップゲームズ)」を立ち上げ、第一弾としてポケモンダイスバトル『プラコロ』を今年7月に、ミニチュアボードゲーム『GUNDAM ASSEMBLE(ガンダムアッセンブル)』を今年10月に発売することを発表した。

バンダイスピリッツはハイターゲット向けのプラモデル・玩具・コンビニ景品を開発している会社で、ガンプラシリーズや一番くじが有名。プラモデル事業で培ったものづくりの技術をベースに、新しいホビーエンターテインメントを提案する。

『GUNDAM ASSEMBLE』は、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツなどをコマとして使用するミニチュア対戦ゲーム。約5cmのミニチュアを組み立てて塗装し、地形を生かした戦略的な部隊戦闘ゲームが楽しめる。ガンダムやシャア専用ザクなど6体が入ったスターターセットが3850円(税込)で、これを含めて5アイテムを世界同時発売し、1年以内に30アイテム以上を世界展開する。

『プラコロ』は1997年にバンダイが発売したポケモンバトルゲームで、ポケモン30周年を記念してリメイクした。ワザ(攻撃)を示すサイコロ「エネコロ」の出目を自分で決めて組み立てるカスタマイズ要素がある。スタートセットとしてフシギダネやピカチュウなど6種類が各990円(税込)。全国のイオンでの先行体験会も予定されている。

公式大会の開催、戦績を管理できるウェブサイトの公開など、コミュニティの創出も目指し、「作る」「遊ぶ」「つながる」がひとつになった新しいテーブルトップ体験を世界に広げていく構えだ。

BANDAI TABLETOP GAMES特設サイト

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自由な発想で漢字創作『フライドポテトを漢字1字にすると』2月28日発売

幻冬舎は2月28日、『フライドポテトを漢字1字にすると』を発売した。ゲームデザイン:ノン・プロダクト・プロダクション(武野光)、2~4人用、10歳以上、15分、2420円(税込)。

ノン・プロダクト・プロダクションがゲームマーケット2019秋に発表した『へんなかんじ』の商業版。漢字がない言葉や1字で表せない言葉を、無理やり漢字1字で創作し、その漢字を他の人に披露して何のお題を表現しているか当ててもらう。

お題カードで1人1語のお題が与えられ、そのお題を漢字1字で表す。順番に発表し、1人1回の解答権でお題の言葉を当てる。正解したら発表者と正解者は1点ずつ獲得。さらに一番「いい感じ」だと思う漢字に投票し、最多得票者は2点を獲得する。これを3回繰り返して合計得点の一番多い人が勝つ。

漢字は実際の漢字を組み合わせたり、イメージや音から形にしたり、表現は自由。最後の投票で得点するには、わかりやすさだけでなく、自由な発想で独創的・魅力的な漢字を創れるかも重要だ。

お題は全270題あり、「キャラクター名」「チェーン店名」「映画タイトル」などのジャンルから自由にお題を決める特殊カードも。何度でも書いて消せるミニホワイトボードとホワイトボードマーカー付き。

幻冬舎edu:フライドポテトを漢字1字にすると