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日本版The One Hundred 2025投票開始、12月10日まで

愛好者たちが好きな非電源系ゲームを挙げる毎年恒例の年末投票「日本版The One Hundred」投票が1日から始まった。グーグルドキュメント(下記リンク)で受け付けられ、誰でも投票できる。〆切は12月10日。

アメリカのブログで行われたものに刺激され、さとーとしき氏が2005年から毎年年末に開催しているウェブ投票。今年で21回目となり、『メビテン』で取り上げられるなど資料的価値が出てきた

投票方法は各自好きな非電源系ゲームを15個挙げ、それを集計して上位100位まで発表する。発表年、生産国共に不問で、TRPG・TCGも含めてかまわない。昨年は344名が投票した。通算1位は『テラフォーミング・マーズ』(17~24)の8回で、上位陣は固定傾向にある。国産は『UMATAKA』が29位で最上位(過去の結果はこちら )。

ハンドルネーム可能で、誰でも投票でき、ほかの人の投票内容も見ることができる。基本的にオールタイムベストのゲームを自由に選ぶが、個人的に「今年発売されたゲーム」「今年遊んだゲーム」「理想のボドゲ棚」などのテーマを設けてもかまわない。奮って投票しよう。

日本版The One Hundred 2025投票ページ 
日本版The One Hundred 2025途中経過 

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甘酸っぱい質問の行方は『恋のどっちーな』12月10日発売

ClaGlaは12月10日、『恋のどっちーな』を発売する。ゲームデザイン:daipo、アートワーク:はしづめりか(ゲーム工房カコムタク)&まっきー、2~10人用、13歳以上、5~30分、1760円(税込)。

Yes/Noのカードをピラミッド状に並べて親プレイヤーがどこにたどり着くかを予想するコミュニケーションゲームの恋愛バージョン。『偏見プロフィール』のゲーム工房カコムタクとのコラボにより制作された。

質問は「恋人とは毎日連絡をとりたい」「好きな人に会いたくて走ったことがある」「男女の友情は成立すると思う」など137問が収録されており、友達同士でも初対面でも相手の恋愛観を垣間見ることができる。どっちーなシリーズ作品と組み合わせてプレイすることも可能。

ClaGla:恋のどっちーな