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豆と共にあれ(Gone with the Beans)

超紙ペンのリソースコントロール 紙ペンゲーム(ロール&ライトゲーム、フリップ&ライトゲーム)は今、国内外で大きなトレンドとなっており、数多くの作品が発売されている。『クウィックス』『ガンツ・シェーン・クレバー』『カートグラファー』『Welcome To…』などがさまざまなゲーム賞を受賞し、その後を追…

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みんなのファイヤー(Bonfire Party)

みんなの心に火を付ける 「せーの、ファイヤー!」でマッチを出しあって、炎を育てる協力ゲーム。ittenのファンブリックシリーズ1番にラインナップされている。アイスブレイクに勧められているぐらいシンプルなゲームだが、最後までいかないと妙に悔しく、成功するまで何度も遊びたくなる作品である。 最初は着火か…

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メドゥーサの敗北(The Defeat of Medusa)

動けないジェスチャーゲーム 人間を石に変える力を持つ恐るべき怪物メドゥーサに、石像になってしまった勇者と、後からやってきた勇者が協力して挑む、動けないジェスチャーゲーム。ゾーイモーイからゲームマーケット2021秋に発表された。みんなが固まったポーズで並んでいるのが笑える。 メドゥーサ役のプレイヤーは…

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メドウ(Meadow)

美しい自然を目の前に 野山を巡って珍しい動植物を見つけ、美しい風景を作るポーランドのカードゲーム。180枚のカードはユニークで美しい絵柄が描き込まれている。 手番には3×4に並んだ場札に小道トークンを差し込んでカードを獲得し、自分の前にプレイする。小道トークンは配置した列の何枚目が取れるか指示されて…

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マヤ(Maya)

広がる都市、つながる作物 『マヤ』というボードゲームは何タイトルもあり、有名どころではアイゼンシュタイン+アバクスシュピーレ版(2003年)がある。既存のタイトルとかぶらせてくるのは自信があるからだろうか。現代においてもピュアユーロを作り続けるイギリスのデザイナーコンビ作品。 自分の手番には手札から…

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もしも勇者がいるのなら(The Brave and Tyrants)

最後の1枚がキャラ交換 カードを1枚ずつ一斉出しでプレイしていって、最後の1枚で勝利条件を満たすカードゲーム。ゲームマーケットでは2021秋の新作だが、昨年からクラウドファンディングが始まり、すでに発売されている。 最初に配られる7枚のカード構成は皆同じで、そこから使わない2枚を出してスタート。みん…

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マグノリア(Magnolia)

インスタントユニット 3×3のエリアにカードを並べてパラメータを上げ、勝利点につなげるコンボゲーム。『ヴォーパルス』『ペーパーテイルズ』の作者が、ユニットの配置にフォーカスして制作した。ドラフト・建物・経年といった要素はなくなったが、同時プレイで進めるようにして、極めて短時間で濃厚なコンボ体験ができ…

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ミクロマクロ:クライムシティ(MicroMacro: Crime City)

ディテールに真相あり 大判の地図をテーブルに広げて、さまざまな事件のシーンを探し出す協力ゲーム。シュピールヴィーゼ出版(ドイツ)から発売され(販売はペガサスシュピーレ)、シュピール・デジタルのスカウトアクションで1位、フランス年間ゲーム大賞、そして来月発売されるドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされ…

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モナステリウム(Monasterium)

ほしいダイス取られたー! 修練士を修道院に送り込んで、学校の名声を高めるダイスドラフトゲーム。『オルレアン』のdlpゲームによる2020年秋の新作。ドラフトしたダイスによってできるアクションがプレイヤーごとに変わってくるのと、自分しか取れない個人ダイスと、誰でも取れる中立ダイスが混合していることで、…

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メイヤー(Mayor)

選対本部長に頼めいやー このゲームが発売されたゲームマーケット2014秋と同日、私の地元で市長選挙があった。投票だけは欠かさないようにしているものの、候補者の内情は全然分からない。こんな大変なことをわざわざ買って出るのは本当にご苦労様なことであると思う。顔写真の入ったポスターを街頭に貼り、車で名前を…