マーダーミステリーミニ『Re:ゴーストマーダー 第2部 現行犯の不在証明』2月13日発売
グループSNE/cosaicは2月13日、少人数で遊べる「マーダーミステリーミニ(MMM)」シリーズで『Re:ゴーストマーダー 第2部 現行犯の不在証明』を発売する。ゲームデザイン:河野裕、アートワーク:TANSAN、4人用、15歳以上、120分、2750円(税込)。プレイするには『Re:ゴーストマーダー 第1部 犯人不在のハウダニット』が必要。
少人数・短時間で遊べるMMMシリーズの第24弾。昨年12月に発売された第1部に続く「Re:ゴーストマーダー」三部作の第2弾となる。同じキャラクターが登場し、第1部にあった手がかりが新たな意味をもつようになる。
奇妙な入院施設の一室にいたのは、記憶を失った4人の男女、床に転がった少年の死体、そして鳥かごの上にとまった1羽のインコ。「――あなたたちの中に、犯人はいない。」と、インコが語りかける。――でも、この中に犯人がいる。まるで矛盾するような、その言葉から始まる犯人捜しは、やがて時を超えた事件へと繋がっていく(第1部『犯人不在のハウダニット』の紹介文)。

カードをマンカラ配置して探索『ぐるぐるラビリンス』1月30日発売
サニーバードは1月30日、『ぐるぐるラビリンス(Guru Guru Labyrinth)』を発売する。ゲームデザイン:タレる、イラスト:津川智宏、2~5人用、10歳以上、30分、2640円(税込)。
「タレるや」がゲームマーケット2024春に発表し、当サイトの新作評価アンケートで3位となったチャック袋ゲーム『ぐるぐる⇒ラビリンス⇒』の商業版。マンカラ風にカードを再配置しながらダンジョンを探索して、宝を持ち帰れそうな山札を選ぶ。
カードの山が環状に並べられており、手番にはその中から一つを選んで中身を見、隣の山から1枚ずつ再配置していく。最初に置くカードだけ表向きになり、これを繰り返すことで各山の中身がだんだんわかってくる仕組み。適当なタイミングでこれぞという山をひとつ取ってラウンドを抜ける。
カードには仲間とモンスターがあり、仲間の戦闘力(剣)の合計がモンスター(ドクロ)を上回ればお宝を獲得できるがモンスターのほうが強ければ0点。見切りをつけて早めに抜けるか、最後まで粘って探索するかはプレイヤー次第だ。
地下3階(3ラウンド)までプレイしてお宝の得点を競うが、デッキが変わってより強力な仲間とモンスターが出てくる。武器と組み合わせると強くなる仲間や、ダイスで強さが変わる仲間も登場。ゲームごとにデッキを変えてプレイすることもでき、わくわくさせるイラストも相まってゲームごとに異なる展開が楽しめる。

サニーバードでプレイしたゲーム⑤ぐるぐるラビリンス(Guru Guru Labyrinth / タレる / Sunny Bird, 2025)
マンカラ風財宝集めゲームの製品版。装備で強くなる勇者や強力なモンスターが入り地下3階(3ラウンド)まで。よさげなデッキをピックアップするが、サプライズの強敵が潜んでいたり。 pic.twitter.com/tj7YcQLEzZ— Table Games in the World / ボードゲームニュース (@hourei) September 25, 2025

