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デモリションレーシング2055(Demolition Racing 2055)

一触即発の破壊レース あちこちに仕掛けられたバクダンのダメージを回避して1位を狙う近未来のレースゲーム。選択肢の中に親がバクダンを仕込む仕掛けと、HPがなくなったら即脱落の緊張感で盛り上がる。 毎ラウンド、何マス進めるかを順番に選択するが、そのうち1つに親がバクダンを仕掛けており、それを選んでしまう…

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唐苑(Tang Garden)

飾りでいっぱいの庭 『カルカソンヌ』のようにタイルを配置してフィギュアを置き、キャラクターの条件を満たして収入を競うイタリアの超豪華コンポーネントゲーム。すぐれたグラフィックに贈られるグラフルド賞で今年ノミネートされた(大賞は『エバーデール』)。フィギュアは置くときに方向があり、その方向にあるものだ…

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チューリップフィーバー(Tulpenfieber)

5ゾロを目指して ダイス目を揃えてチューリップ畑を作るダイスゲーム。ローゼンベルクのデザインで、今夏アミーゴ社(ドイツ)から発売された。ローゼンベルク作品だと思って遊ぶと肩透かしを食らうくらい、ミニマムなルールのファミリーゲームだ。 手番にはダイスを振って、2回まで自由に振り直しができ、できた出目の…

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ダイブ!(Dive)

サメは上から何枚目? 透明の海洋シートが重ねられているのを上から見て、何枚目にサメ・ウミガメ・マンタがいるかを目測し、トークンを置いてプロットする視覚ゲーム。シットダウン!(ベルギー)から今春発売され、日本語版も出ている。アナログならではのギミックに心躍る。 毎ラウンド、上から5枚のどこにサメがい…

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トレッキング・ザ・ワールド(Trekking the World)

目的地まわりの大渋滞 カードで移動して世界中の土産物を集めつつ、指定された名所を観光する旅行ゲーム。アンダードッグゲームズ(アメリカ)から発売された。 4ヶ所の目的地がオープンになり、各自3枚の手札をもってスタート。手番にはカードを何枚でもプレイして、その数ちょうどだけ自分のコマを移動する。「他のプ…

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ツクルテン(Make Ten)

この役は高そう! 8枚の手札で「10」を作ったら上がりの麻雀的なカードゲーム。ゲームNOWAがゲームマーケット2021大阪で発表した。特殊なカードの数え方により、最初は上がるのが精一杯だが、次第に役を狙えるようになってくる。 ゲームは麻雀のように進行する。手札7枚からスタートし、手番には山札から1枚…

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トスカーナの城(The Castles of Tuscany)

アクション改良の優越感 15世紀のイタリアを舞台にお城の周りを発展させるゲーム。名作『ブルゴーニュ(2011年)』をミドル級にリメイクしたものである。ダイスはなくなり、カードプレイでタイルを配置するようになった。プレイ時間は短縮されたが、タイルを配置したときに起こる効果を改良できることで、どこに重点…

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ダンジョンドロップ(Dungeon Drop)

散らかったダンジョンにお宝 机の上にキューブを撒き散らしてダンジョンを作り、そこからお宝を集めるアメリカのゲーム。アメリカアマゾンのついで買いだったが、ランダムに散らばっているキューブからパターンを見つけ出すのは考えるところもあり、そこにちょっとしたアクション要素や特殊能力が加えられていてとてもよい…

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チクタクオーダー(Tick-Tock Orders)

工程の順序もあるよ タイルをめくって材料を集め、さまざまな製品を作って注文を達成するリアルタイム協力ゲーム。『ラッセーラゲーム(ねぶたビート)くじらだまがゲームマーケット2020春(中止)に発表した作品で、ボードゲームセレクション2021で大賞に選ばれた。製品が各1つしかないために、工程を工夫しなけ…

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タングルウィード(Tangle Weed)

明日は明日の風が吹く 枯れてちぎれた珠が、風で転がって種を増やす植物群「タンブルウィード」。西部劇によく出てくるこれを育成して販売するボードゲームである。ゲームマーケット2020秋にEJPゲームズから発表された。手芸毛玉を使ってリアリティを高めている。 毎ラウンド、タイルと種がマーケットに並べられ、…