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ニュルンベルク26:ツォッホ

魔法の森のひげもじゃ(Die Zausel vom Zauberwald)
ゲームデザイン:C.ヴェーバー、イラスト:M.カヴァロティ、2~4人用、6歳以上、30分。

魔法の森で小人たちが転ばないように気を付けて忘れ物の帽子を持ち帰る。ダイスで出た色のところに帽子が置かれ、そを目指して移動する。ボードには9か所の交差点があり、置く向きによって傾いてしまう。反対側に他のコマが止まっているとその重さで傾かないことも。どの向きで止まると傾くかを記憶して、帽子を集めよう。

ピョンピョンくまのあと(Flitze Flatze Bärentatze)
ゲームデザイン:T.ファビアン&R.ファビアン、イラスト:J.ケルントケ、2~5人用、6歳以上、20~40分。

クマに気をつけて遡上するサケを産卵地に返すタイル配置ゲーム。中央にタイルを重ねて配置し、その結果、見えている色のサケが見えている色の数だけボードの外に向かって移動できる。ただし支流が塞がっているところは移動できず、時計回りに移動するハラペコクマのいるマスでは食べられてしまう。

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カード効果とびかうチーム戦『プレザージュ』日本語版、2月20日発売

Engamesは2月20日、『プレサージュ(Présages)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:M.ランブール、イラスト:B.ルヌー、4~6人用、8歳以上、20~30分、3300円(税込)。

『ディストリクト・ノワール(聖杯サクセション)』『ボレアル』のスピラル・エディションから2025年に発売されたカードゲーム。チーム戦で誰かの手札を1枚以下にすることを目指す。

最初に配られたカードの強さによって2チーム(4~5人プレイ)または3チーム(6人プレイ)に分かれる。時計回りに1枚ずつカードを出したあと、基本的に数字の最も大きいカードが捨て札にできるが、その他にも各カードの効果によって捨てられる場合がある。

こうしてチーム内の誰かの手札が1枚以下になったら1勝で、同じチームでゲームを続け、先に2勝したチームの勝利。

全てのカードに効果があり、数字の最も小さいカードを捨て札にできたり、他プレイヤーの分として出せたりするなど、場が大きく変わる。チームメイトと連携して勝利を目指そう。タロットカード風のイラストにも注目。

Engames:プレザージュ