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ネッソス(Nessos)

悪魔が来たりてトップ叩き 数字を言ってカードを渡し、受け取るか返すか1枚付けて他に回すかを選ぶブラフゲーム。ゲームマーケット2015秋に同人サークル「Comet」から発表された『爆弾宝箱』をイエロ社(フランス)がテーマをギリシャ神話をテーマにしてリメイクした。 各プレイヤーに5枚のカードが配られる。…

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ナナカードゲーム(Nana Card Game)

この数字を出せれば勝てるのに 自分の手札、他プレイヤーの手札、場札から同じ数字3つを連続で出すことを目指すカードゲーム。記憶力も確かに要るが、それ以上に他のプレイヤーのヒントによる推理が大事なところだ。 手札は配られた後に昇順に並べ替えられ、両端、つまり一番小さい数字か一番大きい数字しか出すことがで…

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ニュースの時間です(It’s News Time)

笑ってはいけない ニュース原稿にところどころ穴が空いていて、そこに他プレイヤーがねじこむヘンテコワードを入れつつ笑わないように読み切るゲーム。ゲームマーケット2021大阪で発表された。写真は北海道ボドゲ博3.0で発表された北海道版。さらにゲームマーケット2021秋に第3弾が計画されている。 交替で1…

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ネイティブ(Natives)

人員を増やしてアクション強化 さまざまな職業に人員を振り分けて、ネイティブ・アメリカンの一族の繁栄を競うロシアのカードゲーム。2019年のアラカルト・カードゲーム賞5位。他プレイヤーの種族に働いてもらうこともできるが、最後に失点になってしまうので、適度なタイミングで「始末」する。 各プレイヤーの前に…

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ナワバリ(Territory)

カワイイ動物たちの複雑な戦い A.I.Lab.遊といえば『狩猟の時代』『行商の時代』と遊びごたえのある作品を発表してきたサークルである。ゲームマーケット2020秋で発表されたこの作品は、アートワークがキッズ向けだったため一回スルーしそうになったが、全く裏腹にガチなセットコレクションゲームだった。かわ…

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ニューヨークズー(New York Zoo)

つがいで増やして さまざまなかたちのタイルを敷き詰めて動物園を完成させるタイル配置ゲーム。『コテージガーデン(2016)』『インディアンサマー(2018)』『スプリングメドウ(2018)』というローゼンベルクのパズル三部作の後継的な作品で、「タイルの上に木駒を置く」という新しい要素が加えられている。…

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ノコスダイス(Nokosu Dice)

手札半公開の詰トリテ 3トリック獲得したところで残るダイスは3か4。手札はそこそこ強い。4トリックはありそうだけど、5トリックは回避したいところ。 ダイスもカードとして使える国産の予想ビッド式トリックテイキングゲーム。ダイスは最初に振ったらもう動かさないため運の要素はほぼなく、非公開の手札と、公開さ…

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西フランク王国の建築家(Architects of the West Kingdom)

ワーカーが帰ってこない 843年、カロリング朝フランク王国がヴェルダン条約によって中・東・西に3分割され、ルートヴィヒ1世の3人の息子たちが相続することになった。そのうち西フランク王国を統治した禿頭王シャルル2世(823-877)のもと、大聖堂とさまざまな建物を建築するゲームである。『レイダーズ・オ…

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ノヴァルナ(Nova Luna)

ここに赤が来てほしい! 指定された色が揃うようにタイルを並べるアブストラクトゲーム。モーセルがクワリ社から発表した『ハビタッツ』に基づいて、ローゼンベルクがデザインした。 環状に中央の場からタイルを1枚取って自分の前に置く。タイルには周囲に置くべきタイルの色が指定されており、それを達成したら自分のコ…

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ノーリターン(No Return)

引き返せない第2フェイズ 手持ちの牌を降順に出して、出した牌を得点にするタイルゲーム。『ブラックストーリーズ』などで知られるモーゼス出版がエッセン・シュピール’19で発表した。引き返せない2つのフェイズの移りどころが悩ましい。 1~11の数字が6色で書かれたタイルが配られてスタート。手番…