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ニュースの時間です(It’s News Time)

笑ってはいけない ニュース原稿にところどころ穴が空いていて、そこに他プレイヤーがねじこむヘンテコワードを入れつつ笑わないように読み切るゲーム。ゲームマーケット2021大阪で発表された。写真は北海道ボドゲ博3.0で発表された北海道版。さらにゲームマーケット2021秋に第3弾が計画されている。 交替で1…

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ネイティブ(Natives)

人員を増やしてアクション強化 さまざまな職業に人員を振り分けて、ネイティブ・アメリカンの一族の繁栄を競うロシアのカードゲーム。2019年のアラカルト・カードゲーム賞5位。他プレイヤーの種族に働いてもらうこともできるが、最後に失点になってしまうので、適度なタイミングで「始末」する。 各プレイヤーの前に…

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ナワバリ(Territory)

カワイイ動物たちの複雑な戦い A.I.Lab.遊といえば『狩猟の時代』『行商の時代』と遊びごたえのある作品を発表してきたサークルである。ゲームマーケット2020秋で発表されたこの作品は、アートワークがキッズ向けだったため一回スルーしそうになったが、全く裏腹にガチなセットコレクションゲームだった。かわ…

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ならず者の脱獄(Gauner)

大人気の脱獄囚 刑務所から脱獄するならず者を助けるカードゲーム。オリジナルはペットを集めるゲームで、スワンパナシア(台湾)から発売されたが、翌年にテーマを変えてニュルンベルガー・シュピールカルテン(ドイツ)からリメイクされた。この会社は、『クウィックス』など小箱の作品を多く発表していて注目される。 …

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忍者刀(Ninjato)

虎穴に入らずんば虎児を得ず ときは12世紀日本。源氏と平氏と後白河上皇が三つ巴の勢力争いを繰り広げる中、暗躍する忍者となって屋敷の宝物を盗み、その宝で権力者に取り行って、勝利点を競うアメリカのゲーム。絶体絶命こそチャンスだ。 自分の番にはどでかい手裏剣コマを好きなところに置いてアクションを行う。「手…

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日本の城(Japanese Castle)

素人は2階も積めません カードを積んでお城を作るロシアのゲーム。いくつかのルールで遊ぶことができる。 城は「屋根替」という床カードに、「壁(ヘキ)」というカードを組んで作る。「屋根替」には「締め具」という爪があるので、ここにカードをひっかけて組み立てていく。 ルールは高い城をいち早く完成させた人が勝…

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なにやってんの?(Was klotzt du?)

無理難題にチャレンジ 積み木を使って、お題を当ててもらうゲーム。さまざまな材質のアイテムがあった『それ何やねん?』より細かい表現が難しく、しかも回答は選択式ではないので相当チャレンジングだ。作者は『村の人生』のブラント夫妻。 親がお題カードを引いてスタート。積み木を使って表現し、ほかの人は思いついた…

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ノボレ!(Climb!)

クライミングは戦略ゲーム 近所のショッピングモールに、フリークライミングのジムがあった。壁に色とりどりの足場が埋め込まれており、命綱を付けてよじ登る。高所恐怖症の私はやらなかったものの、練習している人を見て「こんどはあの黄色い足場かな、それとも緑?」などと思っていた。 フリークライミングは腕力、体力…

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なんてったってホノルル(Ausgerechnet Honolulu)

ラバトはハボローネの東です 世界の都市を、東西南北に並べる地理トリビアゲーム。アラカルトカードゲーム賞を受賞したドイツ国内都市版の『ブクステフーデ』、その続編でヨーロッパ都市版の『ウプサラ』に続いて今年発売され、日本語版となった。『ブクステフーデ』も『ウプサラ』も知らない都市が多すぎてお手上げだった…

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なげなわ名人・ラリー(Larry Lasso)

西部劇のようにカッコよく ダイスで出た目の泥棒を投げ縄でつかまえ、手元に引っ張ってくるアクションゲーム。ボードゲームおっぱいでは酒に酔って盛り上がったようだが、シラフでも十分熱くなれた。 ダイスは2個で、コマの色・コマに描かれた泥棒の絵の色と対応している。ダイスを振ったら、対応する色の泥棒に縄を投げ…