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『ダコタ』日本語版発売

ホビージャパンは本日、アメリカ西部開拓ボードゲーム『ダコタ(Dakota)』日本語版を発売した。3〜5人用、10歳以上、90分、7,350円。
プレイヤーは先住民と開拓者に分かれ、自分の陣営の利益を協力して確保しつつ、個々の勝利点を稼ぐというユニークなゲーム。コマを配置し、各土地で多い方の陣営が資源を得る。この資源を組み合わせて武器や建物を手に入れ、勝利点を得たり、特殊能力でゲームを有利に進めたりする。
先住民と開拓者とでは必要な資源が異なり、天然資源が豊富な前半は先住民、天然資源が取り尽くされ、金属が採掘されたり穀物が栽培されたりする後半は開拓者が有利になる。そのためどちらの陣営も資源の管理には十分気を遣わなければならない。
イタリアのテンキゲームズの製品で、先月のエッセン国際ゲーム祭で発売されたばかりの新作。イタリア語、ドイツ語、フランス語、英語版、日本語版の同時発売だが、製造が中国のため、エッセン国際ゲーム祭で販売された分を除いては、日本が一番早い発売となった。
Dream Newsプレスリリース:アメリカ西部開拓をテーマにした、TENKI GAMES社の新作ボードゲーム=独・仏・英語版と同時発売!『ダコタ』日本語版、11月上旬発売〜ホビージャパン〜

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『レース・フォー・ザ・ギャラクシー:嵐の予兆』日本語版発売

ホビージャパンは本日、宇宙開拓カードゲーム『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』の第1拡張『嵐の予兆(The Gathering Storm)』日本語版を発売した。3,675円。
この追加セットでは、「帝国君主」や「惑星改造ギルド」、「宇宙傭兵軍」など、設定も効果も魅力的な新たなカードが加わり戦略がさらに広がる。また、新たに加わった目標タイルは発展の方向性の目安となるだけでなく、たえずほかの人の動向を睨みつつ発展することになるため、基本セットに不足していたインタラクションが生まれるようになっている。さらに、5人で遊ぶための追加カードや、1人ゲーム用のルールとタイルがついており、プレイ人数も幅が広がる。
英語版・ドイツ語版は2008年に発売され国内流通していたが、特に目標タイルは好評で、これなしではもうプレイできないという人も。
『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』の拡張はこれまで3タイトルが発売されているが、ほかの2タイトルも順次日本語化される予定だ。
ホビージャパン:レース・フォー・ザ・ギャラクシー(下部に拡張の情報)