9〜10月のアクセス解析
合計セッション数は67,873(7〜8月68,257)で微減したものの、ユニークユーザー数は10,937(7〜8月8,749)と一気に増えました。
Googleアクセス解析では、ユーザー別訪問回数も調べられます。それによると200回以上が35%、101〜200回が15%、51〜100回が12%、26〜50回が9%、15〜25回が5%、9〜14回が4%で、初めて訪れた方は11%。9割がリピーター、しかもその3分の1がヘビーリピーターという結果です。
リピート間隔では、1日に複数回訪れている方が54%、1日1回が16%、2日に1回が5%、3日に1回が3%と続きます。この結果を見て、1日2回更新できるよう心がけたいと思いました。
おかげさまで、10月31日に200万ヒットを達成しました。100万ヒットから35ヶ月での達成です。毎度のご訪問ありがとうございます。200万ヒットを報告してくださったちきさんには、ささやかな記念品を贈呈させて頂きます。
ゲームタイトル別アクセス数は以下の通りです。10月のエッセン国際ゲーム祭を境に、注目タイトルもガラリと変わります。
1.どうぞどうぞ 749(1→)
2.ありえないマシーン 122(*↑)
3.ドミニオン異郷 107(*↑)
4.オリンポス 104(*↑)
5.アークキング 101(4↓)
6.ロンドン 99(7↑)
7.世界の七不思議 95(2↓)
8.パスティーシュ 92(5↓)
9.ディクシット 90(*↑)
10.屋台料理大食い勝負 89(*↑)
デンマーク年間ゲーム大賞に『世界の七不思議』ほか
デンマーク年間ゲーム大賞選考委員会は10月14日、3年目となる大賞「グル・ブリクン(Guldbrikken)」を発表した。各部門に選ばれたのは次の作品。
「グル・ブリクン」は6人のジャーナリストが選考委員となり、過去1年の新作でエントリー申込があったものから大賞を選んでいる。ゲームの内容(オリジナリティ、遊びやすさ、面白さ、ダイナミックさ)60%、ルールブック(分かりやすさ、教育性)20%、デザイン(コンポーネント、価格)20%で評価する。
今年は50タイトルほどの応募があり、その中からノミネート・大賞の順で絞りこまれた。2009年は『ドミニオン』や『クリッカド』、2010年は『レゴ・ミノタウロス』などが選ばれている。
【デンマーク年間ゲーム大賞】
ファミリーゲーム部門:モンド(Mondo)
キッズゲーム部門:レゴ・ヒロイカ(LEGO Heroica Fortaan)
アダルトゲーム部門:世界の七不思議(7 Wonders)
審査委員特別賞:ディクシット・オデッセイ(Dixit Odyssey)
デジタルゲーム特別賞:チケットトゥライド(Ticket to Ride)
パズル部門:トロイ(Troy: Extra Muros)
・Guldbrikken