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シュピール’13新作情報:ラベンスバーガー

ドイツゲームの大手ラベンスバーガーは、最新機器の導入やメディア展開など意欲的な試みを続けています。 ★サンスーシ宮殿(Sanssouci) M.キースリング作、2~4人用、8歳以上、40分。 ベルリン近郊にある宮殿で豪華な庭を作り、貴族を散歩させて勝利点を競います。 手番にはカードを2枚プレイし、プ…

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週刊プレイボーイにボードゲーム記事

本日発売の週刊プレイボーイ(43号)に、ボードゲームの記事が4ページ掲載されている。 はじめにゲーム研究家の草場純氏が流行を分析。『どうぶつしょうぎ』と『人狼』だけでなく、TCGや『ドミニオン』、いくつかのドイツゲームも流行に一役買っていること、東日本大震災後の風潮を指摘。ブームの象徴として、ゲーム…

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エンターブレイン、『人狼読本』発売

エンターブレインは15日、ファミ通BOOKSシリーズとして『人狼読本』を発売した。A5版、304ページ、1365円。 リアル人狼のリプレイ、iOSアプリ『汝人狼也』のプレイログ、”あるある”ネタ満載の4コマ漫画、人狼コンテンツ27項目を関係者のインタビュー込みで紹介する&#8…

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今ボドゲ師走です

10月24日から4日間にわたって、ドイツ・エッセンで世界最大のボードゲームメッセ「シュピール」が行われる。会期中に15万人が訪れるというビッグイベントで、ゲーマー向けの新作を世界各国の出版社が発表する。 ドイツ年間ゲーム大賞や、ドイツゲーム賞などのアワードにとって、この「シュピール」が年度初めになる…

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アグリコマ

ドイツ在住のポーランド人がハボルズ・グロッテ(下記リンク)というサイトで、ボードゲームの手作りフィギュアを紹介している。『アグリコラ』『ル・アーブル』『ツォルキン』『スペースアラート』『ストーンエイジ』『エスケープ』『ダンジョンペッツ』『ロビンソン・クルーソー』を、彩り豊かで可愛らしいフィギュアで遊…

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ボドゲ五観の偈

『五観の偈(ごかんのげ)』とは、禅宗で食事の前に唱える偈文である。 修行道場では毎日、朝食と昼食の前に、みんなで声を合わせて唱えている。すべてに感謝し、自らの行いを反省し、欲張らず、節制を心がけ、修行に邁進することを誓う。 これのボードゲーム版はできないかと考えた。ボードゲームという趣味の敷居を高く…

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イル・ヴェッキオ(Il Vecchio)

待ちぶせでアイテムゲット 「大老(イル・ヴェッキオ)」と呼ばれたコシモ・デ・メディチに代わって、15世紀のフィレンツェの支配者を目指すドイツのゲーム。移動ルートにコマを置いていくシステムで知られるリューディガー・ドーンの作品で、今回は巡回してくるコマをそれぞれの移動先で捉えることがポイントになってい…

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『放課後さいころ倶楽部』作者のトークライブ、11月2日大阪

キウイゲームズは11月2日(土)、『放課後さいころ倶楽部』作者の中道裕大氏を店内に招き、トークライブとサイン会、さらにボードゲーム会を開催する。13時スタート、2500円。参加予約は店頭またはウェブサイトの問い合わせフォームからで、先着順40名まで。 月刊サンデーに連載され、ボードゲーム愛好者からも…

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銀杏都市(Ginkgopolis)

新しい建物、新しいカード 今から200年後の未来、居住可能な土地が不足している中で、銀杏の木状の高層都市を作るタイルゲーム。新しい建物ができるたびに、その建物のカードが山札に追加される。そのカードをゲットして、特殊能力を使おう。 自分の番にできる行動はコマやタイルの補充、都市を広げる、都市を高層化す…

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テンデイズTVでエッセン特集、今夜8:15から

テンデイズゲームズの田中誠店長は今夜8時15分ごろから、UstreamにてテンデイズTV「エッセンの注目作はこれだ!」を放映する。出演はタナカマ店長のほか、いたる氏、シミーズ氏。 毎年、この時期に放映しているもので、10月24日から4日間にわたってドイツで開催されるボードゲームメッセ「シュピール」か…