サニーバードは1月30日、『ぐるぐるラビリンス(Guru Guru Labyrinth)』を発売する。ゲームデザイン:タレる、イラスト:津川智弘、2~5人用、10歳以上、30分、2640円(税込)。
「タレるや」がゲームマーケット2024春に発表し、当サイトの新作評価アンケートで3位となったチャック袋ゲーム『ぐるぐる⇒ラビリンス⇒』の商業版。マンカラ風にカードを再配置しながらダンジョンを探索して、宝を持ち帰れそうな山札を選ぶ。
カードの山が環状に並べられており、手番にはその中から一つを選んで中身を見、隣の山から1枚ずつ再配置していく。最初に置くカードだけ表向きになり、これを繰り返すことで各山の中身がだんだんわかってくる仕組み。適当なタイミングでこれぞという山をひとつ取ってラウンドを抜ける。
カードには勇者とモンスターがあり、勇者の戦闘力(剣)の合計がモンスター(ドクロ)を上回ればお宝を獲得できるがモンスターのほうが強ければ0点。見切りをつけて早めに抜けるか、最後まで粘って探索するかはプレイヤー次第だ。
地下3階(3ラウンド)までプレイしてお宝の得点を競うが、デッキが変わってより強力な勇者とモンスターが出てくるようになる。武器と組み合わせると強くなる勇者や、ダイスで強さが変わる勇者も登場。ゲームごとにデッキを変えてプレイすることもでき、ゲームごとに異なる展開が楽しめる。

サニーバードでプレイしたゲーム⑤ぐるぐるラビリンス(Guru Guru Labyrinth / タレる / Sunny Bird, 2025)
マンカラ風財宝集めゲームの製品版。装備で強くなる勇者や強力なモンスターが入り地下3階(3ラウンド)まで。よさげなデッキをピックアップするが、サプライズの強敵が潜んでいたり。 pic.twitter.com/tj7YcQLEzZ— Table Games in the World / ボードゲームニュース (@hourei) September 25, 2025

