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ベジエゲームズの新作、『インサイダー・ゲーム』を換骨奪胎か(2)

今夏に発売予定のベジエゲームズの新作『ワーワード』が、昨年オインクゲームズが発表した『インサイダー・ゲームズ』と酷似し、制作者のモラルを問われている問題(TGiWニュース )について、『ワーワード』の作者であるT.アルスパッチ氏が見解を表明した。 アルスパッチ氏によれば、『ワーワード』の原案は『イン…

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ベジエゲームズの新作、『インサイダー・ゲーム』を換骨奪胎か

ベジエゲームズ(アメリカ)が来月発売する『ワーワード(Werwords)』が、オインクゲームズ(日本)の『インサイダー・ゲーム』のルールと酷似していることが、ユーザーからオインクゲームズへの問い合わせで判明した。同一のルールではないため著作権上の問題はないものの、制作者のモラルが問われている。 『イ…

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YMCKのCDに『海底探険』リメイク

日本の音楽ユニット「YMCK」が本日発売したCD『FAMILY SWING(ファミリースウィング)』限定版に、オインクゲームズの『海底探険』リメイクが付属する。4860円。 YMCKはファミコンのゲームミュージックのような音源にボサノバのようなボーカルをのせた独特な作風で知られる。今回のアルバムは架…

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オインクゲームズから『インサイダー・ゲーム』6月19日発売

オインクゲームズは6月19日、正体隠匿系コミュニケーションゲーム『インサイダー・ゲーム』を発売する。4~8人用、9歳以上、15分、2200円(税別)。同日、名古屋で開催される「ファミリーゲームフェスティバル」では試遊ができ、会場価格2000円で販売される。 お題を知っているマスターに、「それは生き物…

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ナインタイル(Nine Tiles)

あちら立てればこちら立たず 9枚のタイルを、お題のパターンと同じ並べる早解きパズルゲーム。『海底探険』でゲームマーケット大賞を受賞したオインクゲームズの新作で、ゲームマーケット2015秋に発売された。パターン認識、手先の器用さに加えて、ゲームが進むにつれて記憶力も試されるエキサイティングなゲームだ。…

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ライツ(Rights)

取るべきか取らざるべきか カードをほかの人より多く集めることを目指すゲーム。オインクゲームズが『海底探険』に続いてゲームマーケットで発表した作品である。タイトルは「著作権」からで、ほかの人より多く集めた人が権利を取り、同じカードを集めているほかの人から収入を得られる。 自分の番には山札から1枚引き、…

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海底探険(Deep Sea Adventure)

最後の一振りで奇跡の生還! 限られた酸素の中で、できるだけ深く潜って宝を集めてくるゲーム。オインクゲームズが2014年秋のゲームマーケットで発売した。地上で遊んでいるのに、だんだん息が苦しくなっていくかのような感覚が味わえる。 全員、潜水艦からスタート。自分の番にはサイコロを2個振って(1~3しか出…

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マスクメン(Maskmen)

強さ未確定のレスラーたち カードの強弱がだんだん決まってくる大富豪系のカードゲーム。ゲームマーケット2014春にオインクゲームズが発売した。手札のレスラーが強くなるように、場をコントロールしよう。 6人の新人レスラーをどんどん売り込んで、手札を早くなくした人が勝つ。最初の人は1枚、レスラーカードを出…

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『ダンジョンオブマンダム』一般発売

オインクゲームズは11月26日、冒険者たちが度胸を試すカードゲーム『ダンジョンオブマンダム』を一般発売した。2~4人用、10歳以上、30分、2100円。ボードゲーム専門店などで購入可能。 RPGの世界で、冒険者たちが「どれだけ軽装でダンジョンを踏破できるか」を宣言し合う。モンスターを増やすと同時に、…

Posted in か行 国産

小早川(Kobayakawa)

おのれ小早川め~! 先月のゲームマーケットで発表された国産ゲームの中で、一番話題になっている作品といってよいだろう。どんなゲームでも賛否両論が分かれるものだが、これだけ毀誉褒貶が激しいのも珍しい。人を選ぶゲームということなのだろうか。そのあたりをプレイして確かめてみたかった。 その内容は、金属製のコ…