第2回「システムオンリー」即売会、2月7日東京・新宿
昨年2月に行われた前回のジャンルは「トリックテイキングゲーム」で16団体が出店。今回のジャンルは「ビルディング/構築」で2倍近い30団体が出店する。1団体で複数用意しているものもあり、このイベントで初お披露目となる作品も。出展作品リストはこちらにて。フリースペースがあり、購入したゲームを遊んでいくこともできる。
【出展団体】
HLKT工房、TottoTottino、BG-Factory、四等星、GamersFamily.jp、植民地戦争+α、ピンゾロゲームス、ヒヨコロスタジオ、記卓部、マーチヘアゲームス、アニマルウィップ、SORAGAME STUDIO、ボードゲームショップあそびば、さるすべり、(あーきっと.&バンブー)ゲームズ、StudioTurbine、シュレディンガーゲームズ、HoF GAMES、88create、てんつくゲームズ、Ryusei Games、くじらだま、タルトゲームズ、ズーミヤガワ、ハレルヤロックボーイZ、こなこね、符亀、イオピーゲームズ、サークル713、サザンクロスゲームズ
同じ写真を選べるかな?『マッチィマッチ:相性チェックゲーム』日本語版、2月下旬発売
1995年にマテル社(アメリカ)から発売され、日本語版も出た『どきどきワクワク相性チェックゲーム(Compatibility)』のリメイク作品。カクテルゲームズ(フランス)が今年発売する。お題に沿っていると思う写真を並べ、チームメイトとどれだけ一致するかを競う。
各プレイヤーは写真カード42枚のデッキを1つずつ受け取り、2人1組のチームを組む。カードで指示された「家族」「緑色」「シャーロックホームズ」などのテーマに沿っていると思う写真を選んで優先順に並べ、チームメイトと比べる。写真も順番も同じなら3点、写真は同じだが順番が違えば2点。これを繰り返し、チームのコマがゴールに着いたら勝利。
コンパクト収納で持ち運びやすく、得点計算も簡単で多人数でもできるので家族やパーティでも遊べる。プレイも観戦も楽しめる2種類のルール(奇数・偶数人数対応)付き。
内容物:ゲームボード(得点表)1枚、カード 360枚(42枚の写真カード×8人分と計576のお題が書かれたテーマカード24枚)、フォークトークン 8個、ゲームのルール 1部

(写真はフランス語版)