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オジサンメッセージ(Let’s Block the Creepy Message!)

おじさん構文の練習 カードを組み合わせて「おじさん構文」を作り、女性役のプレイヤーからブロックをもぎとるカードゲーム。ゲームマーケット2021秋にドヤゲームズから発売された。 おじさん構文とは(ウィキペディアより) LINEなどのメッセージアプリで使われる中年男性特有の言い回し。おじさんLINEとも…

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オボンダービー(Obon Derby)

ご先祖様に早く帰ってきてほしいあまり お盆のお供え物として飾られる足を付けたキュウリやナス。ご先祖様が早く帰ってこれるようにという願いが込められた「精霊馬(しょうりょうば/うま)」である。これをテーマにした粋なゲームがゲームマーケット2021秋に発表された。発売したのは『ソクラテスラ』『サメマゲド…

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オラクル(Oracle)

3段階で集めるチップ ギリシャ神話がテーマのトリックテイキングゲーム。S.ドラの3年ぶりの新作で、トリックテイキングは『ニエット』『七つの印/スラフオフ』に続いて3タイトル目である。目標達成型だが、目標の選択肢を極端に広げ、通好みの作品に仕上げている。 5スートのマストフォローで、切り札はなく、勝者…

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オストル(Ostle)

押して、押されて、落とされて 相手のコマを盤外か穴に落とすアブストラクトゲーム。ダイソーから昨年発売された税込み110円で買えるボードゲームシリーズのひとつ。アブストラクトゲームにありがちなうっかり見落としがなく、先の先を考えながらじっくり遊べる。 5×5マスのフィールドの両サイドに5つずつコマを並…

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オモゾンクライム(Omozon Crime)

この素敵なAEDが、今だけ半額で! 通販番組のうさんくささはついていけない。アナウンサーも巻き込んだわざとらしさ、もうひとつ付いて同じお値段という不思議、「限定○セット」「今だけ」「○分以内」という煽り……そっとチャンネルを変えることになる。 そんな通販のうさんくささをゲームにして楽しもうというのが…

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オルレアン・ストーリーズ(Orléans Stories)

長くてドラマチックな物語 バッグビルディングの名を世に知らしめ、拡張が2タイトル出た『オルレアン』を、もっとじっくり楽しみたい人向けに今年発売されたビッグボックス(3kgある)。飢饉やペストを乗り越えてきたオルレアンの歴史に沿ってゲームを進める。 バックグラウンドストーリーが付いており、各自が小冊子…

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オーガズモ(Orgasmo)

先にイッたら負け カードを1から順番にほかのプレイヤーに付けて脱落させ、最後まで残ることを目指す乱交カードゲーム。イタリアのゲームを『カーマスートラ』『バトルインザベッド』のヴァイスゲームズがキックスターターで英語版にしたもので、目標の5000ドルをぎりぎり上回る6300ドルが222名から寄せられた…

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オーガズミー!(OrgasMe!)

あらゆる人間には、ある程度の「変態性」があるのだ(髙橋鐵) 次々と襲いかかるプレイに負けず、オーガズムに達しないよう我慢する18禁カードゲーム。ドイツ・ライプツィヒの愛好者がクラウドファンディングで製品化した作品である。早速キックしたのは言うまでもないが、ナフタレン氏の素晴らしいカード日本語化で遊ぶ…

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オーデンの触祭(Tsuntsunmaru’s Finger in Oden)

おでんの具材と真剣勝負 ツンツンされていないおでんを見分けて食べる記憶ゲーム。北条投了氏の作品で、ゲームマーケット2017神戸で芸無工房から発売された。タイトルはウヴェ・ローゼンベルクの『オーディンの祝祭』のパロディで、元ネタはお騒がせYoutuberという、分かる人がかなり限定される分、爆発力が高…

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大いなる狂気の書(The Big Book of Madness)

次の呪いはオレに任せろ! 古代の魔導書から開放されてしまったモンスターを、魔法学院の生徒たちが協力して封印していくゲーム。メインはデッキ構築で、各自のデッキの特性を活かした攻略が勝敗を分ける。 デッキに入るカードは4つの元素だけで、プレイヤーによって構成が異なる。自分の番には手札から元素カードを出し…