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シュピール’23:日本からの出展/日本テーマの作品

シュピール’23では日本から多くの企業・団体が出展し、また日本発のボードゲームの海外版、日本テーマの海外ゲームも多く見られた。阿曽山大噴火氏のまとめによると、日本から15団体が約30タイトルを出展し、日本発の海外版は17タイトルにのぼる(今年のエッセンシュピールに出展する日本メーカー&国…

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シュピール’23:スカウトアクション

10月5~8日にかけてドイツ・エッセンで開催されたシュピール’23は、56カ国935団体が1745タイトルの新作を出展し、4日間で85カ国から193,000人(昨年比+46,000人)が参加した。 会場内ではドイツのボードゲーム専門誌『フェアプレイ』ブースが、恒例の新作人気投票「スカウトアクション」…

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シュピール’23:3日目にプレイした新作/エッセンのボードゲームショップ

土曜日は会場の混雑を避けてホテルのロビーに集まってボードゲームを遊んだ。ホテルのロビーはこの時期、多くのボードゲーマーが夜遅くまで買ったばかりのボードゲームを楽しんでいる姿が見られるが、昼間に会場を歩き回った上に夜も遊ぶのは、時差ボケも手伝って体力的にきつい(ドイツでの午後8時は、日本時間で午前3時…

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シュピール’23:2日目にプレイした新作/中古ブース

2日目は木曜日よりも会場が混んでおり、空き卓を待つのも時間がかかる。他にもハバの現状を伺ったり、デザイナーのサイン会に行ったり、「暮しとボードゲーム」のツイキャスに出演したりして遊べたゲームは少なかった。 湿原/モールランド(Moorland / S.ボーゲン / ディーププリントゲームズ) カード…

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シュピール’23:1日目にプレイした新作

4年ぶりのシュピール1日目。10時のオープンから19時まで、飲まず食わず、ほぼぶっ通しで気になっていた作品をプレイした。 ティペラリー(Tipperary / G.ブルクハルト / ルックアウトゲームズ) ルーレットで指示された2枚のタイルから1枚を選んで自分のボードに配置。ウィスキー醸造所に畑が隣…

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シュピール’23:ドイツゲーム賞授賞式&プレビュー

シュピール会期前日の水曜日には、恒例の記者会見が行われた後、新作のプレビューが行われた。希望する出展者が有料で新作を展示し、記者に紹介する。 はじめにドイツゲーム賞の授賞式が行われた。コロナ前は夜に夕食会を兼ねて行われていたが、今回はいたって簡単で、デザイナーもほとんど出席しておらず、出版社の代表が…

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シュピール’23:開幕

10月5日(木)10時(日本時間17時)から、ドイツ・エッセンにて、世界最大のボードゲームメッセ「シュピール(SPIEL)」(主催:フリードヘルム・メルツ社)が開催される。 1983年以来、コロナ禍による1回の中止を挟んで40回目を迎え、ボードゲームメインでは世界最大のイベント。56カ国(新規はエジ…

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シュピール’23:ハンス・イム・グリュック

★エルグランデ2.0(El Grande 2.0) ゲームデザイン:W.クラマー&R.ウルリヒ、イラスト:F.G.シュテンメレ、2~5人用、12歳以上、90分。日本語版がメビウスゲームズから発売予定。 1996年にドイツ年間ゲーム大賞とドイツゲーム賞をダブル受賞した名作陣取りゲームがイラストを一新し…

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シュピール’23:ツォッホ

★ゴッドマザー(Die Patin) ゲームデザイン:P.トゥンボルイ、イラスト:A.ユング、2~5人用、12歳以上、プレイヤー人数✕30分。 『ビースティ・バー』の世界観による動物たちの抗争ゲーム。街の地下組織である大ファミリーが縄張りを広げ、戦利品で財源を満たし、名声と影響力を追い求める。 プレ…

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シュピール’23:コスモス

★ヌナタク(Nunatak) ゲームデザイン:K.クレンコ、イラスト:K.モリヤ、1~4人用、10歳以上、45分。 ヌナタクとは、氷から突き出た岩や山の頂のことだが、実は悠久の氷の中にある先史時代の神殿の頂上だった。この3Dゲームでは忘れられた民族が道具を研ぎ澄まし、猛獣を手なづけ、氷の神殿を建設す…