ProfessorEvilJ.jpgアークライトは9月13日、『ジャアク教授と時限要塞(Professor Evil and The Citadel of Time)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・B.J.ギルバート&M.ダンスタン、イラスト・ビブーン、2~4人用、8歳以上、30~45分、4800円(税別)。

ファンフォージ社(フランス)が昨年発売した作品。プレイヤーは国際秘密情報機関のメンバーとして、時を操る力をもつジャアク教授の館に潜入し、協力して盗まれたお宝を取り戻そう。

ジャアク教授は時間を操り、盗み出したお宝を不気味な館のあちこちに、トラップを仕掛けて厳重に保管している。しかも彼は隠し金庫に順番に宝を移そうとしているのだ。その前にトラップや警備システムを解除し、宝物を取り戻さなければならない。

手番には特殊能力デッキから2枚のカードを引き、どちらかをキープ。次いでドアを開ける、別の部屋へ移動する、トラップを外す、宝を取るといったアクションから3つを行う。手番が終わるとジャアク教授がダイス目に従って部屋を移動したり、ドアを締めたりトラップを再び仕掛けたりする。こうしてジャアク教授より先に宝物を4つ集めればプレイヤー全員の勝利となる。

ジャアク教授の動きはダイス次第とはいえ先が読めるようになっており、それを踏まえてどの宝を優先して取っていくか、プレイヤーのチームワークが求められる。

内容物:ゲーム盤1枚、キャラクタータイル5枚、キャラクターコマ5個、ジャアク教授コマ1個、アクションカード30枚、部屋カード12枚、宝物マーカー6個、時刻マーカー1個、施錠ドアマーカー18本、宝物タイル18枚、スイッチタイル12枚、ダイス3個(カードサイズ:70mm×120mm)

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9月23日(日)、山形県長井市にて行われるフェス「ぼくらの文楽」内で第3回東北ボードゲームフリーマーケットが開催される。参加費無料、出展料は売上1点につき50円。

フリーマーケットの開催時間は13:00~16:00。ブース分けをせず、全室オープンで行われる。出品者は申込時にラベルのデータを受け取り、出品者名・状態・希望販売価格を記入、印刷して貼付の上、会場に搬入する。来場者は陳列されたボードゲームを選び、レジで合算して支払う。終了後、出品者はレジで回収されたラベルをもとに精算するという仕組み。

当日はフリーマーケット以外にも畑直樹氏(クレーブラット)による講演 『アナログゲームで育むこどもの力』、親子ボードゲーム体験コーナー、おもちゃ屋Kimiによる物販、キッチンカー、コンサートなどイベントが盛りだくさん。また後泊イベントとして「お寺でボードゲーム」もあるので、そのまま泊まっていくこともできる。交通の便が悪いところだが、親子連れや友達同士で参加してみてはいかが。

なお当サイトの管理人が事務局を務める。出展申込は前日まで。連絡先は下記参照。

ぼくらの文楽公式サイト link
やまがた長井観光局:お寺でボードゲーム
TGiW:第2回東北ボードゲームフリーマーケットを終えて (レポート)

https://bokuranobungaku.tumblr.com/post/177012484491/tohoku-boardgame-flea-market-西根地区公民館

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