第11回カタン世界選手権、堂久剛氏4位

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9月23~26日、アメリカ・コロラド州デュランゴで行われた第11回カタン世界選手権で、日本代表の堂久剛氏(北陸カタンクラブ)が4位に入賞した。優勝はアメリカ代表のW.カヴァレッタ氏。

現在隔年開催となっているカタン世界選手権。今年は38か国から60人の代表が参加した。予選を13位で通過した堂氏はセミファイナルで勝利し、決勝に進出。決勝はスペイン、日本、チェコ、アメリカという顔合わせになり、最終的に4位となった。

昨年のチャンピオンS.ストローム氏(エストニア)は45位、もう1人の日本代表である小堀浩史氏が32位で決勝進出ならず。

大会の様子は堂氏のブログ「北陸カタンクラブ」で順次レポートされている。また、大会の様子を主催のメイフェア社が動画で公開している。


発明競争ゲーム『インベンターズ』日本語版、10月下旬発売

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ホビージャパンは10月下旬、実在の発明家・発見家が登場する発明競争ゲーム『インベンターズ(Legendary Inventors)』日本語版を発売する。デザイン・F.アンリ、イラスト・G.ラヌリアン、2~5人用、10歳以上、40分、4500円(税別)。

グーテベルク、キュリー夫人、エジソン、ヒポクラテス、フィボナッチ、二コラ・テスラ、アリストテレス、アインシュタイン・・・古代、中世、近・現代の3世代にわたる発明家・発見家の能力を使って、火の制御から電球や自動車の発明まで科学史の発明・発見を競うゲーム。ボンビクス社(フランス)が今秋に発売する新作である。

プレイヤーはさまざまな発明や発見をしてパテントを取得し、勝利点を得ることで、史上最も偉大な発明・発見者チームになることを目指す。自分の発明・発見家チームの中から1人を派遣し、能力に応じたキューブを発明・発見に置いていく。ワーカープレイスメントがゲームのシステム。必要なキューブが置かれると発明・発見が成し遂げられ、報酬を受け取る。

勝利点は、発明や発見を入手すること、その組合せ、自分の発明・発見家の成長度によって入る。また、発明や発見を入手できなくとも、関与することで自分の発明・発見家を成長させたり、ゲームを有利に進める効果を手に入れることもできる。プレイしながら発明・発見家たちに関する知識も身に付くカードゲームだ。

内容物:インベンタータイル20枚、トークン85個、《発明・発見》カード36枚、木製キューブ75個、レオナルド・ダ・ヴィンチ像1個、袋1枚、小冊子

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