2017年1~3月のアクセス解析
アクセスの多かった記事ランキング(セッション数)
1.『T.I.M.E.ストーリーズ』日本語版3月中旬発売、拡張も同時発売 3077
2.ガンシューティングで撃たれまくれ!『アドレナリン』日本語版、2月下旬発売 2754
3.札幌にボードゲームカフェ「こにょっと。」オープン 2544
4.ホビージャパン、3月の輸入ゲームリストを発表 2458
5.『ドミニオン:帝国』日本語版、2月下旬発売 2144
6.関西のボードゲーム中古専門店Schatziを訪問 1942
7.第5回ボードゲーム川柳大賞:結果発表! 1867
8.リアルタイム粘土ゲーム『トイバー親子の密輸業者』、3月18日発売 1792
9.クニツィアの名作競馬ゲーム『ロイヤルターフ』日本語版、2月25日発売 1687
10.遊んだボードゲームの記録、どのデータベース系サイトを使う? 1644
日本語版の話題は、待望の『T.I.M.E.ストーリーズ』に集まりました。協力型の謎解きゲームで、1回クリアすればもう遊べないのですが、何度やってもなかなかクリアできません。ネタバレ禁止とはいえ、少し間を置けばどこに何があったか忘れてしまうため、繰り返し遊ぶことができる作品だと思います。
ニュースでは札幌のボードゲームカフェ「こにょっと。」と尼崎のボードゲーム中古専門店「Schatzi」が注目されました。これまで東京、大阪に集中していたショップやカフェがどんどん全国に広がっており、浸透が進んでいる様子が伺えます。首都圏から政令指定都市へ、政令指定都市から県庁所在地へと広がっていくことが期待されます。
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三重・津にプレイスペース「サンタス」オープン
三重県津市で15日、ボードゲームプレイスペース「サンタス」がオープンした。JR津駅からバス13分(岩田橋)+徒歩5分、平日16:00~22:00、土曜13:00~22:00、日曜祝日10:00~17:00、月曜休。
定期的にボードゲームイベントを開催してきた津市内のコミュニティスペース「kaidan」が母体となり、クラウドファンディングで空き店舗の改装資金を調達。津市NPOサポートセンターが街づくりの一環として運営する。
店名は「参加してたのしむスペース」「自分+3人いれば1つの卓を囲むことができる」「ゲームで遊ぶ充実感、出会いや交流が生まれる、社会貢献につながるという3つのプラス要素がある」という意味をもつ。
100種類以上のボードゲームを用意し、必要に応じてスタッフがゲームのルール説明を行う。テーブルは4人掛け、5人掛け、2人掛けが2台ずつあり、合計22席用意されている。プレイ料金は平日1時間300円(最大1500円) 、土日祝1時間400円(最大2000円)。
オープンを記念して15日には親子ゲーム会と人生ゲーム会が行われ、21日(金)にはラミィキューブ大会、29日(土)には初心者ゲーム会が開かれる。
ボードゲームスペース「サンタス」
三重県津市東丸之内16-3
TEL: 059-213-7200
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ついに明日プレオープンです。ボードゲームスペースとは思えないほどシンプルな作りになりました。まだ間に合ってない部分もありますし感謝の意も込めて、明日はお支払いいただいた金額と同額のサービス券をお渡し致します。ぜひゆっくり遊んでいってくださいね。オープンは10時~18時です。 pic.twitter.com/vW8ynn2pwA
— santas@三重県津市のボドゲスペース (@santas_tsu) 2017年2月18日