不思議の国の庭作り『アリスガーデン』日本語版、7月30日発売

ジーピーは7月30日、タイル配置ゲーム『アリスガーデン(Alice’s Garden)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・I.クォン、イラスト・E.スモレンチェバ、1~4人用、8歳以上、30~45分、2750円(税込)。

韓国人デザイナーがデザインし、ライフスタイル社(ロシア)から2020年に発売された作品。アリスを助けて女王の要求に叶った美しい庭を作るタイル配置ゲームだ。

スタートプレイヤーがタイルの形状を決め、その形状のタイルが入った袋からタイルを引いて場に並べる。その中から順番に1枚ずつ選んで、プレイヤーボードに配置する。タイルの形状は同じでも、チェス駒、バラ、キノコ、樹木、庭師といったモチーフが1マスごとに描かれており、その組み合わせはタイルごとに異なる。庭師同士が接するとボーナスとして1マスのタイルを配置できる。

こうしてプレイヤーボードにタイルが並んでいき、誰かがタイルを置けなくなったらゲーム終了。道路上にあるチェス駒、連続するバラ、1列に2つ以上あるキノコ、1段に2本の樹木の距離が得点になり、空きマスや置けなかったボーナスタイルが失点になって合計点を競う。

すべての得点要素を考えてタイルを配置するには相当なパズル思考が求められ、どのタイルを選ぶかによって駆け引きもある。どのタイルを取るべきか、そして取ったタイルをどこに置くべきか? スコアアタックの1人プレイルール付き。

 

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