アイテムを売ってヒーローを支援『バーゲンクエスト』日本語版、8月5日発売

アークライトゲームズは8月5日、『バーゲンクエスト(Bargain Quest)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・J.イン、イラスト・V.イン、1~6人用、8歳以上、45分、6380円(税込)。

ファンタジーフライト社のデザイナーが制作し、レネゲイドスタジオ(アメリカ)から2019年に発売された作品。ファンタジー世界で商店主となり、ヒーローに装備を売ってモンスターの撃退を手助けする。

モンスターとヒーローが場に登場した後、自分の商品のうちの1つをディスプレイに陳列し、ヒーローをお店に呼びこむ。自分の店で武器や装備を購入したヒーローがモンスターを退治し活躍すると店の評判が上がり、最終的に最も店の評判を上げたプレイヤーが勝利する。

毎ラウンド、アイテムカードが配られ、ドラフトで1枚ずつ選んで獲得する。そのうち1枚を陳列して、残りが販売用となる。最も魅力的なアイテムを陳列したプレイヤーから、中央にいるヒーローカードを取ってお店に入れる。ただし陳列したアイテムを装備できるヒーローのみ。陳列用のアイテムは販売できないところがポイントだ。訪問したヒーローはお金を持っており、販売用のアイテムを売って装備してもらう。

アイテムを装備したヒーローはモンスターに立ち向かう。攻撃力と防御力をみてモンスターと戦い、自分のお店から行ったヒーローがモンスターにダメージを負わせれば得点。生き残ればお金を獲得して場に戻ってくる。モンスターが全て倒されたらゲーム終了で、所持金を得点化して合計点を競う。

獲得したお金でディスプレイを増やしたり、特殊能力をもつ従業員を雇ったりすることで、お店をグレードアップすることも可能。まるで本当にお店を経営してるかのような体験を味わえる。ソロプレイや難易度が上がる選択ルールも収録。

内容物:アイテムカード 112枚、ヒーローカード 16枚、使用人カード 20枚、アップグレードカード 12枚、コイン 96枚、勲章トークン 60個、負傷トークン 10個、親マーカー 1個、モンスターカード(70×121mm)12枚、冒険カード(41×63mm)18枚、開店の手引き 2部、ショップボード 6枚、ライバル店カード 20枚(※上記以外のカード 64×89mm)

Author: admin

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