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ブースト!(Boost!)

紛らわしい上に、焦る 『ドブル』系のスピード勝負リアクションゲーム。フランスのフェルティ社から丸い缶入りで発売されている。絵柄がところどころ紛らわしいのがワナだ。 カードを混ぜて全員同じ枚数になるように配り、自分の前に山札にしておく。一斉に自分の山から1枚めくって場に出す。 カードのイラストは10の…

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『エルドリッチホラー:神秘の遺跡』日本語版、6月11日発売

アークライトは6月11日、クトゥルフ神話をテーマにした協力ゲーム『エルドリッチホラー』の拡張セット『神秘の遺跡(Eldritch Horror: Strange Remnants)』日本語版を発売する。1~8人用、14歳以上、120~240分、3200円(税別)。プレイするためには『エルドリッチホラ…

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『ペアーズ』日本語版、5デッキで5月5日発売

テンデイズゲームズは5月5日、風変わりなデッキを使ったカードゲーム『ペアーズ(Pairs)』日本語版を発売する。デザイン・J.アーネストほか、2~8人用、15分。5つのデッキが同時発売され、各デッキ1500円、5デッキセット・コレクションボックス付きで6000円(税別)。 オリジナルはチーパスゲーム…

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『知ったか映画研究家スペシャル!』発売

cosaicは4月30日、架空の映画について知ったかぶりをして論評し合うパーティーゲーム『知ったか映画研究家スペシャル!』を発売した。デザイン・黒田尚吾、イラスト・ちゅぱみ、3~10人用、10歳以上、5分、1800円(税別)。 ボードゲームポッドキャストでも知られるサークル「豚小屋」から、ゲームマー…

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アンユージュアル・サスペクツ(Unusual Suspects)

単なる印象ではない何か 12人の容疑者の中から、1人の犯人を絞り込んでいくイタリアの協力ゲーム。しかしそのための質問は普通ではないものばかりで、推理というよりは感覚に訴えるコミュニケーションゲームである。 12枚の容疑者カードが並べられ、目撃者役のプレイヤーに、そのうち誰が犯人かがカードで指示される…

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激ムズ神経衰弱『渡る世間はナベばかり』4月27日発売

アークライトは4月27日、漢字神経衰弱『渡る世間はナベばかり』をスイッチゲームズのレーベルで発売する。デザイン・中村誠、1~8人用、6歳以上、10~30分、1,000円(税別)。 渡「辺」、渡「邊」、渡「邉」、「なべ」の異体字24種を神経衰弱にした、悶絶必至の神経衰弱ゲームだ。作者である中村誠氏のツ…

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コードネーム(Codenames)

以心伝心のヒント リーダーのヒントを元に、予め指定されたカードを当てるチーム対戦型のコミュニケーションゲーム。昨秋にチェコゲームズ出版から発売され、日本語版にもなっている。世界的に評価が高く、今期一番のパーティーゲームといえるだろう。 2チームに分かれ(奇数ならば同数でなくてもよい)、それぞれリーダ…

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『クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編』4月27日発売

アークライトは4月27日、人気パーティーゲームの続編『クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編』を発売する。デザイン・川崎晋(カワサキファクトリー)、イラスト・U井(TANSAN&Co.)、3~10人用、8歳以上、10~30分、3,000円(税別)。 誰も知らない、確かめようもないような問題に…

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新ワイルドカードを追加して『ウノ』リニューアル

マテル・インターナショナルは3月中旬から、発売以来初めてカードを追加した『ウノ カードゲーム』を発売する。2~10人用、7歳以上、980円(税別)。 『ウノ(UNO)』は1971年に、米オハイオ州にある理髪店のマール・ロビンス氏が考案し、世界中で知らない人のいないカードゲーム。発売45周年を迎え、新…

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ゴールドエクスペリエンス~黄金体験~(Gold Experience)

シモネタ・・・じゃないよね? みんなが話しているのはどんな「黄金体験」か、質問を通して推理するコミュニケーションゲーム。ゲームマーケット2016神戸でリトルフューチャーが発売した。想像がついついあらぬ方向に進んでいってしまう(そう誘導することもできる)ゲームである。 エクスペリエンスカードを引き、回…