シュピールボックス、中国語版も
ドイツのボードゲーム専門誌『シュピールボックス』に、今年の第1号から中国語版も発売されることになった。2010年から制作されている英語版と合わせて、3ヶ国語で出版されることになる。
最新号の特集はニュルンベルク国際玩具見本市。R.クニツィアがラベンスバーガー社から発表した『インディゴ』が表紙を飾った。
出版社など詳しいことは明らかでないが、これまで英語版を読んでいた中国のボードゲーム愛好者からは「国内の普及が加速する」「これで価格が下がるのでは」など、早くも期待と喜びの声が上がっている。
・spielbox-online:spielbox jetzt auch in China – auf Chinesisch!
・BGC桌游网:[公告] 已经预订Spielbox杂志2012全年的朋友请留意
ゲームマーケット2012春、出展申込今日まで
ゲームマーケット大阪の興奮冷めやらぬ直後、浅草のゲームマーケット出展申込が本日〆切となっている。出展を予定している方は忘れないで申込を済ませよう。
ゲームマーケット2012春は再来月、5月13日(日)に東京・浅草の東京都立産業貿易センター(台東館)にて開催される。昨年11月のゲームマーケットは146団体が出展し、3000人が訪れた。今回は2フロアから3フロアに広がり、合計1857平方メートルの会場にさらに多くの参加者を見込む。
コースは一般ブース(1/2卓、4,200円)または大型ブース(1卓+イベント1卓で21,000円〜)の2種類。ホームページにある出展申込フォームに記入して本日18時までに送付し、返信に従って出展料を支払う。このほかに、カタログ原稿を3月19日まで送らなければならない。
出展内容は創作ボードゲームの発表、同人誌の頒布、関連グッズの製作販売、中古ゲームの放出、サークルの活動紹介など、アダルト関連を除き自由で、誰でも出展できる。申し込み、問い合わせは下記のリンクから。
・ゲームマーケット2012春:ご出展のみなさまへ