『髑髏と薔薇:赤』発売
昨年発売されスマッシュヒットとなったフランスのブラフゲーム『髑髏と薔薇(Skull & Roses)』。人気のためしばらく品切れが続いていたが、今月1日、ホビージャパンが赤箱版を輸入販売した。3〜6人用、10歳以上、15〜45分、2,670円。単体で遊ぶことが出来、『髑髏と薔薇』(黒箱)と合わせれば12人まで遊べるようになる。
フランス年間ゲーム大賞受賞作品。手札からバラかドクロを1枚ずつ出していき、途中から安全だと思われる数字をビッドしていく。一番大きい数字をビッドした人がその枚数だけ全員のカードをめくり、ドクロを出さないでめくりきれば成功。2回成功で勝利となるが、途中でドクロをめくってしまった場合には、手札を1枚失い、なくなったら脱落となる。
ルールを聞いただけでは分からないブラフとチキンレースが楽しめる作品。「黒箱」とはまた異なる、各プレイヤーの紋章のアートワークも見どころだ。
「黒箱」は現在のところ、昨年秋よりメーカー品切れのため、入荷未定となっている。
Skull & Roses
ゲームマーケット2012大阪、入場者1500人
浅草以外での開催は初めてとなるゲームマーケット2012大阪が3月4日(日)、大阪マーチャンダイズ・マート(天満橋)にて開かれ、参加者1500名で大いに賑わった。
85団体の出展者ブースがところ狭しと並べられた会場の広さは978平方メートル。開場直後から長い行列を作った参加者が、めいめいに人気ブースを目指す姿はゲームマーケット名物で東西を問わない。新作ゲームの日本語版、同人ゲーム、中古ゲームなどが展示販売された。
参加者からは徐々にレポートが上がリ始めている。
・ふうかのボードゲーム日記:ゲームマーケット2012大阪へ行ってきた
・鎌倉想像工房:「ゲームマーケット2012大阪」簡単レポート
・メビウスママのひとりごとブログ:ゲームマーケット2012大阪
・浅く潜れ!:ゲームマーケット 2012大阪 に行って来ました!
・ONE DRAW blog:ゲームマーケット2012大阪 閉幕
・さあくる湯沢温泉:GM大阪遠征・当日&ボードゲーム交流会!
・もっとホイップとスパイスを!:ゲームマーケット大阪振り返り
・YBC ヤマザキボードゲームクラブ:大阪ゲームマーケット2012レポ、あるいは前後の心持ちがどうだったかの話
・ボードゲーム研究室!:「ゲームマーケット2012大阪」終了しました!
・零と壱の狭間:ゲームマーケット大阪 行ってきました
・あしかの書く新聞 asica times:ゲームマーケット2012大阪行ってきました
次回は5月13日(日)に浅草にて。出展申し込みはすでに明後日(7日18:00)に迫っている。出店予定でまだ申し込んでいない方はお早めに。
・ゲームマーケット公式:ゲームマーケット2012大阪は無事終了いたしました