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発見コトワザ品評会(Discovery Proverb Fair)

  与えられたお題を表すことわざを、上の句と下の句を組み合わせて作成し、ダミーカードと混ぜた中から当ててもらう協力ゲーム。いかが屋がゲームマーケット2022大阪(中止)で発表する予定だった作品。大喜利ゲームではないが、インパクトのあることわざを作って皆に笑ってもらいたくなる。 ウケを狙わず…

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パロットダイム(Parrotdigm)

墓穴を掘るトリテ 毎回ランダムにめくられたルールで行うトリックテイキングゲーム。ドイツ人ゲームデザイナーの作品で韓国の出版社から発売された。そのルールで得点になるか失点になるかは親が手札を見て決めるところが特徴で、失点になろうものならあちこちで悲鳴があがるマゾヒスティックな展開が楽しめる。 基本は切…

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バックハンダー(Backhander)

書き換えまくった末に押し付け合い リードスートではなく、予め場に並んだスートをフォローしなければならないトリックテイキングゲーム。符亀からゲームマーケット2021秋に発表されたもので、『インヴァージョン』に続く2タイトル目の「レーンフォロー」ゲームだという。テーマはカジノで、スートはスロットやルーレ…

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バイキングシーソー(Viking See-Saw)

見た目でわからないバランス シーソーの高い方にコマを置き、傾いてしまったら荷物を引き取るバランスゲーム。ittenファンブリックシリーズの4番で、デザインはR.クニツィアである。真鍮、アルミ、鉄、ガラス、アクリル、木と異なる素材が使われ、崩さないようにどこに置くかと共に、重さの推測という要素が加えら…

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ハーメルンケイブ(Hameln Cave)

亡霊退治も手抜かりなく 亡霊を倒しながら崩れ行く洞窟から脱出することを目指す2人協力トリックテイキングゲーム。『トゥールームズ』『カルタマリナ』と注目の2人用ゲームを制作してきたYUTRIOがゲームマーケット2021秋に発表した。デッキビルドの要素を加えることで亡霊を倒さなければ途中で船は沈んでしま…

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橋(Hashi)

あちら架ければこちら架からぬ 雑誌『ニコリ』発のパズル「橋をかけろ」を元にしたドイツのフリップ&ライトゲーム。カードをめくって出てきた数字と橋をマイボードに書き込む。都合が悪いなら数字か橋、またはその両方をスキップしてもよい。ルールは「橋をかけろ」と同じで、 島同士を線(橋)で結ぶ 線は水平・垂直方…

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バレット♡(Bullet♥︎)

落ちてくる弾幕を消す 東方プロジェクトや斑鳩、デススマイルズなどをモチーフにした落ち物パズル風ボードゲーム。上から落ちてくる弾幕チップをアクションで移動してパターンを作って消し、隣のプレイヤーに送り込む。プレイヤーごとに異なる特殊能力をいかに駆使できるかがカギだ。 袋からチップを引いて、その色と数字…

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バスルートをつくろう(Let’s Make a Bus Route)

ままならないルート作り >京都を舞台に、カードで指示されたパターンでルートを作るフリップ&ライトゲーム。Saashi & Saashiがゲームマーケット2018春に発表した作品で、秋には京都市交通局市バス90周年記念版もリリースされた。今秋にはニューヨークとロンドンマップがイエロ社(フ…

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ハリネズミは時計回りに(Hedgehog Go around Clockwise)

ダイスが揃うようにマンカラする ダイスをグレードアップしつつ揃えて、注文を満たすセットコレクションゲーム。『ダイ公望』『地獄Queue部』などたくさんのダイスを使うゲームを発表してきたマーチヘアゲームズがゲームマーケット2021春で発売した。運の要素はかなり抑えられており、代わってマンカラのシステム…

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ハリウッド センセーション(Hollywood Sensation)

スキャンダルは押し付けあい 2人の女優が映画ヒロインの座をめぐって争うトリックテイキングゲーム。数寄ゲームズ(長野)がゲームマーケット2020秋に発表した国産ゲームである。2人用トリックテイキングゲームといえば『乞食と泥棒』(1984年)という名作があるが、こちらは運の要素を減らし、取りたいカード…