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あいうえバトル(A-I-U-E Battle)

ことばのアハ体験 五十音を順番に言って、自分以外のプレイヤーが書いたワードを全部オープンさせることを目指すワードゲーム。紙ペンゲームだったものをAnagumaが可愛らしいコンポーネントで一般発売した。何文字かだけ出ている相手のワードが、全然わからないところからいきなりひらめくのが気持ちいい。 「お祭…

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アズール:王妃の庭園(Azul: Queen’s Garden)

パズル要素の高い第4弾 ドイツ年間ゲーム大賞受賞作『アズール』のシリーズ第4弾。ポルトガル王マヌエルI世の妻、アラゴン家のマリア王妃のために庭園を作るというテーマで、四角形・ひし形だったタイルが今回ついに六角形になった。しかも今までは「すべて同じタイルを揃える」だったところを、「すべて別々のタイル…

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アーク・ノヴァ(Ark Nova)

動物園SDGs 動物園を経営して魅力と収入を上げつつ、動物種の保護活動へ貢献するボードゲーム。フォイヤーラントシュピーレ(ドイツ)が昨年のエッセン・シュピールで発表し、スカウトアクションで1位。シュピールボックスやBGGでも高い評価を得ており、今年の主要なボードゲーム賞の受賞も視野に入れる。日本では…

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アルナックの失われし遺跡(Lost Ruins of Arnak)

探険はガチャだがリソースは計画的に 今年を代表するゲーマーズゲームである。チェコゲーム出版から発売され、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞ノミネート、ドイツゲーム賞1位、国際ゲーマーズ賞(マルチプレイヤー部門)を受賞。その中身は、デッキビルドとワーカープレイスメントとリソースマネージメントという、ゲ…

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アレグラ(Allegra)

隣の1列も自分のカード 裏になっている自分のカードをめくって交換したり揃えたりしつつ、できるだけ数値を小さくすることを目指すカードゲーム。トランプゲーム『ゴルフ』をベースにしているが、隣のプレイヤーと共有のカードがあることで微妙な協力関係が生まれる。 4×3枚にカードを裏向きに並べ、そのうち2枚をめ…

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アナンシ(Anansi)

ガッカリからニッコリ ヘビやハチやヒョウの面白い物語をして聴衆を楽しませるというテーマのトリックテイキングゲーム。自然の調和をテーマにした『エタニティ』(2016年)をテーマ替えリメイクしたもので、ハイデルベアゲームズ(ドイツ)から発売された。退屈そうにしているおじさんが、トリックを取ってあげると喜…

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アーティチョークなんて大キライ!(Abandon All Artichokes)

嫌いな野菜らしいので アーティチョークといわれても、日本ではあまりピンとこない人も多いだろう。ゲームをしながらアーティチョークについてあれこれ話したが、このゲームに出てくる他の野菜と比べて圧倒的にマイナーである。「そら豆に似たような味で、独特の苦みと甘みがある」というが、そんなに嫌われる野菜なのだろ…

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アマタノ儀式(A Lot of Rituals)

伝えたい単語がないときは? さまざまな人工言語で指示をして、4つのアイテムで儀式を行うコミュニケーションゲーム。よぐゲームズがゲームマーケット2021大阪で発表した。10分間で10問をクリアする協力ゲームモードと、正解によるポイントを競う対戦ゲームモードがある。 カードの組み合わせで「何を」「どうす…

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アノコロの俺らシリーズ・ボの巨人たち(We at the Time: Boardgames)

分かるわけないと思ったら 日本国内のボードゲームサークル・メディア・カフェ・企業などの始まった年を、ドイツ年間ゲーム大賞の受賞年より未来か過去か当てるトリビアゲーム。 毎回、ドイツ年間ゲーム大賞1タイトルが基準となり、山札から引いたカード3枚から1枚選んで、基準より未来か過去かを宣言。カードをめくる…

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アナフラ騎士Shock!(Knights with Poison)

慎重なくらいが丁度いい 同じ種類の毒を2回食らうと脱落してしまうトリックテイキングゲーム。中止となったゲームマーケット2020大阪でJoynt Game Factoryが発表予定だった国産ゲームで、ポッドキャスト「今夜もアナログゲームナイトの太陽皇子。が選ぶ2020年ボードゲームランキングベスト10…