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クニツィアのデカスロン

 クニツィアのホームページで陸上10種競技をテーマにしたダイスゲーム「デカスロン(PDFファイル)」が公開。ダイスを使って10のゲームを行い、総得点の一番高い人が優勝だ。用意するのはダイス8コだけ。著書に『ダイスゲーム大全』もあるクニツィアが、ダイスゲームの要素を隈なく取り入れたゲームとなっている。…

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ヌルボック(Null Bock)

色男 金と力はなかりけり ハンサムなオス鹿カードで、魅力的なメス鹿を射止めるゲーム。日本ではあまり知られていませんがペールというデザイナーの個人メーカー、スフィンクスはテーマで笑わせてくれます。このゲームは昨年のエッセンで発売されました。 メス鹿の奪い合いは、中央のアリーナと各プレイヤーの前の「路地…

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シュピールボックスに日本の記事

 隔月刊のドイツ・ボードゲーム専門誌「シュピールボックス」の3号(6・7月)において、日本のゲームシーンを紹介する記事が掲載されました。ひとつは「ナンバー2(久居つばき/リム)」の紹介で、「アジアの文字に日本のコミック風イラストはなじみがないが、アレックス・ランドルフへのオマージュと記されているとこ…

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シャハトのインターアーバン

 ブレットンボードにシャハトの新作鉄道ゲーム「インターアーバン」のレビューが掲載。タイルを並べて自分の駅から収益を上げる配置ゲームのようだ。シャハトらしいシンプルさと悩ましさが感じられる。が、しかしコンポーネントのモノ・グラフィックは何とかならなかったのだろうか? もっとそれっぽいイラストを描きこめ…

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創世記1503

 「カタン」のクラウス・トイバーが今年のエッセンで新作を発表!PCゲーム「創世記1503」のボード版だという。まだ詳細は明らかにされていないが、このところカタンシリーズとリメイク続きだったトイバーの久しぶりの新作(「グナーデンロス」以来か)として期待される。それにしてもトイバーは今やコスモス専属デザ…

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ドイツ教育ゲーム賞制定

ドイツの私塾「シュテュディエンクライス(Studienkreis)」と、その雑誌「ゲームと学び(spielen und lernen)」は、新しいゲーム賞「ドイツ教育ゲーム賞(Deutscher Lernspielpreis)」を設立しました。CD-ROM・本・知育玩具を除くゲームから、一般発売ゲー…

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