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フラフープ(Hula-Hoo!)

苦しい終盤の攻防 隣の人が要求する条件でカードを出して、最後まで生き残ることを目指すゲーム。『7人のマフィア(日本語版は七人の探偵)』に続くゼメとドライハーゼンのカードゲームで、小気味よいテンポで、フラフープ長回しの楽しさが味わえる。 各自、自分の前に5枚、手札に5枚、合計10枚のカードでスタート。…

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次にいう数は?『七人の探偵』日本語版、8月6日発売

アークライトゲームズは8月6日、カードゲーム『七人の探偵(Die fiesen 7)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・J.ゼメ、イラスト・亀川秀樹、2~6人用、8歳以上、15~25分、1800円(税別)。 オリジナルは2015年、夕日のドライハーゼン(ドイツ)から発売された。輸入版は「7人のマフ…

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裏をかいて引き寄せ『ごきぶりデュエル』日本語版、6月20日発売

メビウスゲームズは6月20日、『ごきぶりデュエル(Kakerlaken-Duell)』日本語版を発売した。ゲームデザイン・J.ゼメ、イラスト・R.フォークト、2人用、8歳以上、15~25分、2400円(税込)。 『ごきぶりポーカー(2004年)』に始まるドライマギア社(ドイツ)の人気シリーズ最新作で…

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7人のマフィア(Die Fiesen 7)

次の数が・・・分からない! カードを出してカウントアップ/カウントダウンしていくカードゲーム。『ごきぶりポーカー』のゼメの作品で、夕日のドライハーゼン社からシュピール15に発売された。途中、数を言わないでカードを出す場面が続くうちに、数字が何だか分からなくなってしまうのが楽しい。 各自、裏向きにした…

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森の仲間さがし/四匹いるよ(findevier)

ちょっとした推理ゲームである。 10枚のタイルの表裏、計20面に5種類の動物イノシシ、キツネ、ウサギ、フクロウ、ハリネズミが4匹ずつ描かれている。表と裏が同じタイルはない。そこから、カードに指示された動物を4匹全て探すのが目標だ。 4匹全てが隠れている(裏になってる)とは限らない。2匹が表になってい…

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おばけキャッチ(Geistesblitz)

消去法で取るって テーブルに置いた5つのコマから、カードを見て素早く1つ取る反射神経ゲーム。得意不得意が出やすいゲームであるが、脳みそがフリーズするくらいフル回転し、アドレナリンが出まくるゲームだった。 ツォッホ社の製品で、全部のコマが総木製なのが嬉しい。本は、カバーと中身が2つの木のパーツからでき…