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ニュルンベルク’13新作情報:ドライマギア
ドライマギア社は魔法ゲームを2タイトル用意しています。 ★魔法にかかった大男(Die verzauberten Rumpelriesen) C.E.ランザヴェッキア、W.オベール作。2~4人用、5歳以上、15~20分。 森の番人をしている大男が眠っている間に、魔法使いたちが子鬼を集めます。ボードの穴…
シュピール’12新作情報:ドライマギア
ドイツのキッズ向けレーベル、ドライマギアは今年も、子供が喜ぶ嫌な動物シリーズと、魔法ものを用意しています。 ★ごきぶりポーカー・ロイヤル(Kakerlakenpoker Royal) J.ゼメ作、2〜6人用、8歳以上、15〜25分。 日本でも人気が高く、『いかさまゴキブリ』などの嫌な動物シリーズを次…
魔法のラビリンス(Das magische Labyrinth)
同じところに何度ぶつかれば 魔法の壁にぶつからないようにルートを覚えて、宝を集める記憶ゲーム。今年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作。磁石はキッズゲームの定番で、過去の年間キッズゲーム大賞では9タイトル中5タイトルに用いられている。 はじめに誰かが適当に壁をはめ込んで迷路を作り、その上にボードをかぶ…
シュミット社、ドライマギアを買収
ベルリンのゲームマーカー、シュミット社は7月1日、ドライマギアのレーベルを買収した。子どもゲームやファミリーゲームで数々の名作を作り出してきたドライマギアのブランドは、創業者J.リュッティンガー氏とK.カップラー氏の手を離れることになる。 ドライマギアは『すすめコブタくん(Rüsselba…
ドライマギア・シュミット業務提携
昨年ランドルフによる年間子どもゲーム大賞ノミネート作品「リュッセルバンデ(Ruesselbande)」によって子どもゲームで頭角をあらわしたドライマギアー社と老舗シュミット社が4月1日より販売・マーケティングで業務提携しました。本年からの年間子どもゲーム大賞本格化に向けた、子どもゲームへのテコ入れの…

