ロボットプログラムパズル『M.A.R.I.といかれた工場」日本語版、5月下旬発売

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ホビージャパンは5月下旬、『M.A.R.I.といかれた工場(M.A.R.I. and the Crazy Factory)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:J.クレンナー、イラスト:M.ユルチェンコ、1~人以上、10歳以上、5~30分/フロア、1980円(税込)。

ライフスタイル社(ロシア)から2021年に発売されたパズルゲーム。雷が落ちて機能しなくなってしまった工場内で、唯一動けるMARI(自律機動型ロボット知能ユニット)が正常に戻すために奮闘する。

11枚のアクションタイルからそのフロアで指示されたものをプロットして、MARIを出口にたどりつかせる。フロアによってはさまざまな障害物があり、そのためのプログラムもあって難易度は上昇していく。MARIが最上階(40階)までたどり着き、司令室を修理することができれば勝利となる。

40ののフロアはストーリーでつながっており、1フロアにつき5~30分なのでじっくりたっぷり楽しめる。協力ゲームとしてプレイすることも可能。

内容物 トークン3個、ヒント/答カード4枚、アクションタイル11枚、ルールカード2枚、両面レベルカード20枚


(写真は英語版)

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