Posted in エッセイ

あなたのMitspieler des Jahresは?

「ミットシュピーラー・デス・ヤーレス」とは、今年一番よく遊んでくれたボードゲーム仲間という意味である。ドイツ語だが、ドイツにこのような賞があるわけではない。 これはゲーム会で一緒に遊んだ人の名前を記録しておき、年末に集計。一番多かった人をmixi・ツイッター・Facebookなどで発表するというもの…

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2013年のアクセス解析

1年の最後にGoogle Analyticsに基づく今年の当サイトへのアクセスデータより。 ページビューは1,127,490で前年比+21%、年間100万を達成。1日平均でも3000を超えました。ユニークユーザー数は170,028で前年比+45%と上昇。新規訪問の割合が一昨年9.8%、昨年18.6%…

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すき間に入れて(Habe fertig)

すき間はなかなかできず カードをうまく出して手札を早くなくすゲーム。作者は今年『クウィックス』でドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたベンドルフである。 場は2つあり、手番には手札のカードを1枚、場に出す。場のカードと色か数字が同じカードを出せば手番が終わるが、場のカードのすき間の数で色違いのカード…

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ファッション誌、防衛誌でボードゲームコーナー

12月24日発売のメンズファッション誌『CHOKi CHOKi(チョキチョキ)2014年02月号(内外出版社)』に、3ページにわたってボードゲームのコーナーが掲載されている。 「ボクらのネタ帳100!!」として、ヘアスタイルや冬服などが取り上げられる中に「密かにブーム到来!! ボードゲームワールド」…

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日本のミニマリズム

フランスのボードゲームデザイナー、B.フェデュッティ氏がブログで発表したコラム”Minimalisme japonais”を訳出した。ここでいう「ミニマリズム」とは最小主義、少ないコンポーネント、少ないルールで面白いゲームを作るというデザイン哲学で、日本発のゲームに顕著である…

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カヴェルナ:洞窟の農夫たち(Caverna: Die Höhlenbauern)

箱庭の満足感 『アグリコラ』の後継作としてローゼンベルクが発表した新作。ボード、木のコマ、タイル、カードとコンポーネントがどっさりで、『アグリコラ』より厚い箱にぎゅうぎゅう詰めである。7人までプレイできるが、慣れないうちは待ち時間が長くなるので5人以下でのプレイが推奨されている。 今度の主人公はドワ…

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『究極の人狼 異端審問』日本語版、2月8日発売

アークライトは2014年2月8日、人狼系ゲームの新作『究極の人狼 異端審問(Ultimate Werewolf: Inquisition)』日本語版を発売する。L.D.ホフマン作、3~12人用、8歳以上、30~60分、3150円。 とある村で起きている人狼被害を鎮圧するため、街から異端審問官が招かれ…

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『オトナの人生ゲーム カード』発売

タカラトミーは本日、R15指定のカードゲーム『オトナの人生ゲーム カード』を発売した。五月女ケイ子イラスト、2~6人用、15歳以上、997円。カード108枚、ミニルーレット入り。 手札から自分の前に出し、波瀾万丈な人生を作っていくゲーム。カードの指示でルーレットを回してお金をもらい、就職、結婚、出産…

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京都議定書(Kyoto)

周りを見て出す 10月にドイツで行われたシュピール’13会場で、日本語で話しかけてきたフィンランド人がいた。ロールD6ゲームズという出版社で働いているというその若者は、日本語を専攻していて、大東文化大学に留学していたという。その方の作品ではないが、”Kyoto”と…

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『ブルーマックス』日本語版、1月中旬発売

ホビージャパンは1月中旬、1次世界大戦の空戦ゲームの古典をリメイクした『ブルーマックス』日本語版を発売する。P.ホール作、2~6人用、12歳以上、90分、6300円。 オリジナルはGDWゲームズ(アメリカ)が1983年に発売したもの(1995年に再版)。初版から30年の時を経て、ストラテリブリ社(イ…

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