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勝つのは誰?(Who Would Win?)

口からでまかせで30秒 ランダムに決められた対戦相手・対戦内容でディベートするコミュニケーションゲーム。アークライトで輸入しているが、少量のため店頭のみの取り扱いだという。見るからにしょぼい箱だったのに、開けてみればこれが大盛り上がり。 自分が受け持つキャラクターと、対戦内容のカードを引いたら、砂時…

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十戒(The Ten Commandments)

意外と元通りになったけれど 一、我は汝の神ヤーウェ、我の外何ものも神とするなかれ 二、汝自らのために偶像を作って拝み仕えるなかれ 三、汝の神ヤーウェの名をみだりに唱えるなかれ 四、安息日をおぼえてこれを聖くせよ 五、汝の父母を敬え 六、汝殺すなかれ 七、汝姦淫するなかれ 八、汝盗むなかれ 九、汝隣人…

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子供が選んだベストゲーム2009

キッズゲームは大人の目ではなく子供自身に選ばせよう―そんなコンセプトをもったドイツのプロジェクト「キッズゲームエクスパート(Kinderspielexperten)」が今年のベストゲームを選んだ。 投票に参加したのは5〜13歳の子供2168名で、4076票の評価が寄せられた。結果は以下の通りで、ドイ…

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カステイェールス(Castellers)

スペインのカタルーニャ州には人間の塔を組む祭がある。これをスペインのメーカーがクニツィアに委嘱してゲームにしたのがこの作品だ。結構大きな木のコマが高く積まれていく様子は圧巻。でもバランスゲームではなく、ジレンマあふれる配置ゲームである。 カステイェールスとはお城のことで、同じ色の服を着た人がチームと…

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ライスウォーズ(Rice Wars)

先手を取ったら負け ポーランド発、日本を舞台にした陣取りゲーム。日本の戦国時代は外国人にとっても魅力的なテーマらしく、昨年1年間でもフランスから『戦時』、ドイツから『徳川』と『武士道』、そしてポーランドのこのゲームと4タイトルも発売されている。日本人の目から見ると地名や登場人物の名称がヘンなのはさて…

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ヤポンブランド、今年のラインナップ出揃う

エッセン国際ゲーム祭に日本から毎年出展しているヤポンブランドの、今年のラインナップがホームページで明らかになった。今年のゲームマーケットで出展された作品のほか、新作や絶版品の再販も含まれている。 ヤポンブランドは、日本のすぐれたボードゲーム、カードゲームを海外に知らしめるため、ゲームマーケットの常連…

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ぱくぱく算数(Munch Math)

ピザは栄養満点 算数の勉強をしながら食生活のバランスもとろうという教育的なゲーム。子供デザイナーコンテスト受賞作品とのこと。 ルールは3つある。ステップ1では食べ物をひとつ決め、ダイスを2つ振って、その数字の和差積商に対応するマスを埋める。先に全部埋められた人が勝ち。ステップ2はダイスでゾロ目が出た…

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オーマイガー!(Aargh!)

そんなルールがあったような 自分たちでルールを決めてカードを出していくオランダのゲーム。カードには円、三角、四角が1〜2個、白黒で描かれており、背景の絵は3色あって、半分白いものもある。手札のカードを全部なくすことが目標だ。山札から1枚めくってスタート。 スタートプレイヤーは、「三角の上に四角を出せ…

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インクハート・ダイスゲーム(Tintenherz – Das Würfelspiel)

取られる前に取るか ドイツの児童文学作品に基づく映画のダイスゲーム。原作”Tintenherz”(インクの心)は2003年に出版され、23ヶ国語に翻訳された。日本でも『魔法の声』(リンク:アマゾン)というタイトルで発売されている。国際的な人気を受けて、2005年に続編&#82…

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ブロンコ・ランチ(Bronco Ranch)

待ちが狭くなる牧場 マイ牧場に、色を合わせて馬のタイルを並べるゲーム。手番にはまず場札から1枚、タイルをマイ牧場に置き、続いてダイスを振って1〜3枚、袋から引いてマイ牧場に置く。置けなかったら場札に返す。 タイルは四隅に色がついており、隣りと色が合うように置かなければならない。たくさん敷き詰められる…