年間キッズゲーム賞が年間ゲーム大賞を上回る売上

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ラベンスバーガー社がニュルンベルグ国際玩具見本市にちなんで報告したところによると、同社の『誰だったでしょう?』の売上がコスモス社の『ケルト』を上回ったことが分かった。ドイツ年間キッズゲーム大賞の受賞作が、年間ゲーム大賞の受賞作の売上を上回るのは史上初。
『誰だったでしょう?』はAIを内蔵した機械がしゃべってゲームの進行を司るというボードゲーム。ドイツ語でしゃべるため、ドイツ語圏以外では遊ぶことができないが、それでも22万セットの売上を記録したという。作者は『誰だったでしょう?』も『ケルト』もR.クニツィア氏。
これまで年間ゲーム大賞の付録的な扱いを受けてきた年間キッズゲーム大賞。選考はすでに独立して行われているが、子供向けゲームの市場が伸びている近年、注目度がさらに高まっていきそうだ。
Spielbox-Online:Kinderspiel des Jahres überholt Spiel des Jahres

Author: admin

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