Posted in ドイツ年間ゲーム大賞

新しい審査員

ドイツ年間ゲーム大賞に新しい審査員。ベルリンのジャーナリスト、B.ネーサーさん(37)。現在審査員の構成はドイツ人9、スイス人2、うち女性3名。(Spiel des Jahres 10/30)

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ドイツ教育ゲーム賞にメイクンブレイクほか

 10月29日からシュトゥットガルトで行われている南ドイツゲーム祭にて、2004年のドイツ教育ゲーム賞(Deutscher Lernspielpreis)が発表されました。ドイツの子育て雑誌『遊びと学び(spielen und lernen)』を刊行している私塾シュテュディエンクライス主催で、7月に…

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メビウス便10月

10月のメビウス頒布会はエッセンのおいしいとこどり。ハンスの★皇帝の影の下で、ウィニングムーブズの★カリブ海、ツォッホの★金のビール。オプションで操り人形拡張・暗闇の国(シタデルの新職業+新建物)。テキストの多かったカンダミールは後回しの模様。★…実際に来たもの

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遊びは家族を強くする

ドイツ年間ゲーム大賞審査委員長・U.ペーターセン氏によるコラム「遊びは家族を強くする」。ボードゲームは親が自ら遊んで示し、家族が楽しい共同作業をするための格好の材料。天気・季節・場所を選ばず遊べるゲームを家族のお供に。(Spiel des Jahres)

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また買った

叔母の住んでいる南ドイツ・ロッテンブルグは小さな街だが、歩き回ってみるとおもちゃ屋とスーパーと本屋にボードゲームコーナーがあった。おもちゃ屋はクリスマス商戦前の商品入れ替え。チャイナタウンやFXバザリが何気なく安売りされていたのを見て鼻血が出そうになる。知る人ぞ知るマン○マニアも売っていたが何とか思…

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エッセン国際ゲーム祭、ドイツ外メーカーが活躍

 エッセン国際ゲーム祭で毎年行われているフェアプレイ誌の人気投票の結果が発表されました。大手メーカーがなりを潜める中、ドイツ外の中小メーカーに高評価が集まっています。  play:gameで指摘されている通り、宣伝のため内輪で投票した可能性も否定はできませんが、全体として大手メーカーのゲームに期待し…

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アラカルト・カードゲーム賞にサンファン

 ドイツのゲーム専門誌フェアプレイはエッセン国際ゲーム祭にて、アラカルト・カードゲーム賞を発表、1位には日本語版も発売されているサンファンが選ばれました。  この賞はドイツゲーム界を代表する50人の選者が3〜5つのカードゲームを面白い順に挙げて集計するもの。今年は1位のサンファンが33名から195ポ…

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カタン世界大会、高橋氏が銅

 エッセン国際ゲーム祭の会期中に開催されたカタン世界大会(主催・ヘルネボードゲームセンター)で日本人代表の高橋勝巳(carrol・写真左)氏が決勝進出。決勝では惜しくも1点及びませんでしたが、日本人過去最高位となる3位を獲得しました。優勝はイタリア代表のF.フェラーリ氏(写真右から2番目)。昨年王者…

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ゲーム100選にバイワードほか

 アメリカのゲーム専門誌ゲームズ・マガジンが年末のバイヤーズガイドとして発表しているゲーム100選(The GAMES 100)の2005年が発表されました。大賞にはシド・サクソン氏の遺作ワードゲーム、バイワードが選ばれています。  9部門のベストゲームでは、6月に発表されたオリジンズと同様にほとん…

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エッセン7日目

4日間全体を見ると、ドイツメーカーの手詰まり感とドイツ外メーカーの活躍が目立った。このことは日本や韓国も巻き込んだ新時代の到来を予感させる。 日本からの取材陣は充実していたのでエッセンの様子はSpiel、キングダム、ぎゃざ、各ホームページなどでたっぷりと紹介されていくだろう。

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