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『ティチュー』『盲目のニワトリ』などカードゲーム10タイトルの日本語版、1月15日発売

ジーピーは1月15日、アバクスシュピーレ(ドイツ)のカードゲーム10タイトルを日本語版で一挙に発売する。各1380円(税別)。 日本語化されるのはいずれもルールがシンプルでプレイ時間が短めなライトな作品ばかりで、内容もバラエティーに富んでいる。販路の広さで定評のあるジーピー社が扱うことで、カジュアル…

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精霊のマジョリティ争い『スピリッツ・オブ・ザ・フォレスト 』日本語版、11月17日発売

ケンビルは11月17日、『スピリッツ・オブ・ザ・フォレスト(Spirits of the Foerest)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・M.シャハト、イラスト・N.ドンボイス、1~4人用、14歳以上、20分、2200円(税別)。 『王と枢機卿カードゲーム』(2001年)と『リシュリュー』(2…

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陸路マップ付き!『ハンザ』日本語版、12月18日発売

ゲームフィールドは12月18日、『ハンザ(Hansa)』日本語版を発売した。ゲームデザイン&イラスト・M.シャハト、2~4人用、10歳以上、60分、5600円(税別)。 オリジナルは2004年、アバクスシュピーレ(ドイツ)から発売され、ドイツゲーム賞9位、国際ゲーマーズ賞ノミネートだった作品。日本で…

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シャハトの競りゲーム『ニコニコの森』日本語版、6月21日発売

アークライトは6月21日、M.シャハトの競りゲーム『ニコニコの森(Smile)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・M.シャハト、イラスト・A.カナーニ、3~5人用、8歳以上、30分、2200円(税別)。 ズィーマンゲームズ(カナダ)から昨年発売されたカードゲーム。逃げ出したペットのイキモノたちをホ…

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『王と枢機卿』日本語版、3月11日発売

ゲームフィールドは3月11日、ドイツの名作陣取りゲーム『王と枢機卿(Kardinal und König)』日本語版を発売する。3~5人用、12歳以上、45分、5775円。 『コロレット』『ズーロレット』の作者M.シャハトのデザインで2000年に発売されたボードゲーム。ヨーロッパの各地に修…

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『ムガル』日本語版、9月発売

熊本のボードゲーム専門店ゲームフィールドは9月、M.シャハトの競りゲーム『ムガル(Mogul)』日本語版を発売する。3~6人用、10歳以上、45分、3600円。 M.シャハトの個人ブランドである「シュピール・アウス・ティンブクトゥ」から鉄道ゲーム三部作として2002年に発売された作品のひとつ。192…

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モンド・サピエンス(Mondo Sapiens)

生めよ殖やせよ リアルタイムパズルゲームとして昨年人気を集めた『モンド』が帰ってきた。今度は人類が登場する。道路と村と建物で美しい世界を創り上げよう。 『モンド・サピエンス』は『モンド』の拡張セットではなく、タイマーも入っていて単体で遊べる。というよりは、『モンド』と混ぜて遊ぶことはできない。地形か…

Posted in か行 シュピール11

コニーアイランド(Coney Island)

寂しい遊園地にしないで! ゲームマーケットの帰り、浅草の花やしき遊園地に行ったことがある。ローラーコースターをはじめ、アトラクションが立体的に交差しているのには感心した。人の流れを考えて、アトラクションをどのように配置するかは、センスが問われるだろう。 コニーアイランドは、花やしきとは比べ物にならな…

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『マンマミーア』『コロレット』日本語版に

ボードゲーム専門店のメビウスゲームズ(東京・水道橋)は今月20日、カードゲーム『マンマミーア』と『コロレット』を日本語版で発売した。ともにアバクス社(ドイツ)製で、1500円。 『マンマミーア』はあやふやな記憶を頼りにトッピングを出してピザを作るゲーム。全員、手札からトッピングカードとレシピカードを…

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ミヒャエル・シャハト:マイベスト

テンデイズラジオのフォローの続き。第2回の三人用、第3回の六人用については私の中でそういう枠組みがなかったり、候補が少なすぎたりしてパス。三人専用なら『百科審議官』が好きで、六人専用は思いつかないが六人くらいいれば何かパーティゲームをやればいいのではないかと思う。 というわけで第4回のミヒャエル・シ…