ドラフトで楽団員を集める『フェアリーコンチェルト』11月21日発売

うちばこやは本日、『フェアリーコンチェルト』を発売した。ゲームデザイン:takewatch、イラスト:yamamori、1~4人用、14歳以上、30分、3600円(税込)。

『アマルフィ』『サッポロ1876』に続くtakewatch氏の作品。木駒をドラフトし、12人の妖精たちで最高のオーケストラを作り上げることを目指す。

袋から6つの駒を引き、1つ選んで個人ボード上に並べ、残りの駒を全て隣のプレイヤーに回す。これを駒がなくなるまで繰り返し、もう1ラウンド行って個人ボード上に12コマが置かれたらゲーム終了。

ゲームごとに異なる5つの目標カードで各目標カードで1位を取ると、客演奏者コマたちがやってきて演奏会を盛り上げてくれる。さらに指揮者コマを入手することで手に入る楽譜カードから勝利点を獲得し、勝敗を決める。

美しく印刷された木駒が見どころの軽量級ゲーム。NPC「バッハ」と競う1人用ルールもついている。

内容物:オーケストラボード 4枚、木駒 9種72個、カード(88×63mm)12枚、カード(68×44mm)82枚、布袋 1枚、日英ルールブック 各1冊

うちばこや:フェアリーコンチェルト

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