『チケット・トゥ・ライド :サンフランシスコ』日本語版、9月下旬発売

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ホビージャパンは9月下旬、『チケット・トゥ・ライド :サンフランシスコ(Ticket to Ride: San Francisco)』を発売する。ゲームデザイン:A.R.ムーン、イラスト:2~4人用、8歳以上、10~15分、3740円(税込)。地名はすべて英語表記。

ニューヨーク、ロンドンに続いて今夏発売された、都市が舞台のライト版。今回は1960年代のサンフランシスコで、ケーブルカーでルートをつなぎつつゴールデンゲートブリッジなどの名所に接続して観光客を集める。

手番には山札か場札ら乗り物カードを引くか、手札から同じ色のカードを出してボード上に自分のケーブルカーコマを置き、ルートをつなぐ。あるいは行き先カードを増やすこともできる。フェリー(ジョーカー)の使いどころが勝負の要。名所にルートがつながると観光客を取ることができる。

誰かのケーブルカーが2台以下になったら最終手番で、つないだルート、つないだ目的地、集めた観光客の合計点数を競う。未完成の行き先カードは減点だ。つまり『チケットトゥライド』のルールではあるが、ルートが短く、プレイ時間も10~15分とお手軽に遊べる。

内容物:ゲームボード(サンフランシスコの交通網マップ)1枚、ケーブルカーコマ80個、観光客トークン 21枚、乗り物カード 44枚、行き先チケット 24枚、得点マーカー 4個、ルールシート 1部

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