犯人はXXでない?『ミュージアムサスペクツ』日本語版、9月2日発売

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すごろくやは9月2日、『ミュージアムサスペクツ(Museum Suspects)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:P.ウォーカー=ハーディング、イラスト:M.サルトゥ、2~4人用、8歳以上、20~25分、3410円(税込)。

オリジナルは今年、ブルーオレンジゲームズ(フランス)から発売されたばかりの作品。ゲームデザインは『クマ牧場』『スシゴー』のウォーカー=ハーディングである。断片的な情報をもとに、16人の容疑者から博物館泥棒の犯人をつきとめる。

手番にはカードを見て、「犯人はニット帽を被っていない」「北西部の4人は違う」など「この要素には当てはまらない」という情報を手元の調査手帳メモに書き込む。自分が見たカードにはチップを置き、それ以降に見る人はお金を払わなければならない。そして犯人の可能性がある人物にチップを伏せて置き、6周の後に真犯人にのせたチップの合計が最も多いプレイヤーが勝者となる。

他のプレイヤーのチップの置き方をもとに帰納的に情報を絞り込む推理力と共に、自分の情報は他のプレイヤーに悟らせないようにチップを置くという心理戦の要素もあり、遊ぶたびに奥の深さに気づける作品となっている。

内容物 :容疑者タイル 24枚、非常口タイル 1枚、手掛かりカード 32枚、調査チップ 48枚、探偵チップ 4枚、調査手帳 4冊、鉛筆 4本、説明書

すごろくや:ミュージアムサスペクツ

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