『こっくり人狼』一般発売

4月のゲームマーケットで頒布され、すぐに売り切れた『こっくり人狼』が本日、アマゾンで一般発売された。MONSUKE作、Yuh Inagaki絵、3~6人用、10歳以上、10分、1470円。
人狼と日本の伝統的なおまじないが融合。みんなでコインに指を乗せ、「人狼よ、今宵は誰を獲物にしますか?」と唱えると、コインが獲物を求めて動き出す。さあ、誰が人狼の餌食になるのか? そして、こっそりとコインを動かす人狼プレイヤーは誰なのか?

世はまさに「大人狼」時代!!あちらこちらで遊ばれている「人狼」ゲーム。当然、村人たちに処刑された「人狼」は数知れず。そう、世界は人間に恨みを持つ「人狼」の霊でいっぱいなのです!
そんな「人狼の霊」が、あなたに取り憑いたら……どうしますか? 人狼の霊に憑依された人間は、他の人間を仲間にすべく襲撃します……ここは通常の「人狼ゲーム」と変わりません。しかし、人狼の襲撃が行われるのは夜、人間が寝ているときではないのです! 襲撃はあなたの目の前で、リアルタイムに行われるのです!「憑依チップ」が次なる獲物を求めて動き出します……
チップはどこへ向かうのか? その行き先は「人狼」のみが知っています……正確には、「人狼の霊が憑依した人」が……果たして人狼は、誰に憑依しているのでしょう?

人狼ゲームの面白さはそのままに、分かりやすいテーマとシンプルなルールによって、少人数・短い時間で遊べるようにした作品だ。今回発売された第二版では、6人まで遊べるようになったほか、カードがタイル化されている。
ぱにくるな

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