オランダゲーム賞2013に『キング・オブ・トーキョー』『テラミスティカ』

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オランダゲーム賞(Nederlandse Spellenprijs)の審査委員会は、今年の大賞作品を発表した。先月3日に発表されたノミネート作品から、ファミリー部門には『キング・オブ・トーキョー(King of Tokyo)』、新設のエキスパート部門には『テラミスティカ(Terra Mystica)』が選ばれた。

昨年に引き続き、一般投票による選考を行わず、ノミネートから大賞まで一貫して審査員が決めた。審査員はボードゲームショップ店長、ボードゲームジャーナリスト、ボードゲーム関連団体のメンバーなど11名で、夏のボードゲーム祭で授賞式が行われる。

『キング・オブ・トーキョー』は怪物たちが東京を舞台にダイスで戦うフランスのゲーム。日本語版も発売されており、国際的に人気が高い。『テラ・ミスティカ』も日本語版(現在品切れ中)が発売されているドイツの作品で、ファンタジー世界をテーマにした陣取りゲーム。先日のドイツ年間エキスパート大賞で推薦リストに入るなど今年のフリーク向け作品として注目されている。

Nederlandse Spellenprijs

オランダゲーム賞2013

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