夢の科学博ゲーム

このエントリーをはてなブックマークに追加

万博は疲れる
banpaku.JPG
三鷹のテンデイズゲームズがオープンしたとき、近くで見つけた「おもちゃのふぢや」。パーティジョイシリーズがまだ普通に売られているのである。その中から、懐かしのつくば万博をテーマにしたボードゲームをゲット。つくば万博は実際見に行った世代である。
「なぜなぜふしぎコース」「ときめき感動コース」などのコースボードを1枚ずつもち、指定されたパビリオン6つをいち早く回って、ゴールすれば勝ちというすごろく。ピラミッド型のダイエー館、モアイ像やバーミヤン仏が彫られた集英社館、ソニージャンボトロン、ソ連館など、大行列で入れなかったパビリオンが並ぶ。
ボードはポスター状に広がり、広大な会場になる。広大な上に、ドッキリカードやチャレンジカードでワープすることもあって、思うように6つ全部訪れるのは容易ではない。堂々巡りでゲームが終わらないかと思ったが、妻が無事ゴール。
会場で並び疲れてヘトヘトになったことまで思い出させてくれた。コスモ星丸め〜!
夢の科学博ゲーム
作者不明/バンダイ(1985年)
2〜4人用/8歳以上

Author: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です