マヤ・マッドネス(Maya Madness)

足し算引き算でシークレットナンバーに

カードを出してカウントアップ/カウントダウンを行い、自分のシークレットナンバーにするアメリカのカードゲーム。
各自、配られたシークレットナンバーチップを見てからスタート。手番には手札から場に1枚出して、その分だけ数字を加減する。そのとき、シークレットナンバーになればチップを公開して、新しいチップをもらう。3枚先取で勝利。
マイナスのカードもあって、合計がマイナスになることもあるからなのか、親切にも早見表がついている。これで−3のときに、+5を出したらいくつになるかすぐに分かる……って(笑)。対象年齢は10歳以上で、8歳で風俗を学ぶオランダ人とは対照的である。
発展ルールで、ほかの人のシークレットナンバーを当てたら奪えるというのがあるが、わずか1〜2周で決まってしまう中では、残りのナンバーをカウンティングしていたとしても難しい。鴉さんがあっさり3枚集めて勝利。
Maya Madness
R.モーレ/ゲームライト(2003年)
2〜4人用/10歳以上/20分

Author: admin

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