第1回ウィザード日本選手権は楊万里氏

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11月3日、東京の六本木ヒルズにて第1回2007年度ウィザード日本選手権大会が行われた。全国7大会の地区予選を勝ち抜いた16人のプレイヤーが、六本木ヒルズ49階の会議室にて5時間に渡る熱闘を繰り広げた。
第1回優勝者となったのは関東代表の楊万里氏。2008年度の世界選手権大会参加のための航空券と招待状、賞金、トロフィー、記念品が贈られた。2位には狗飼、森野、田中、作道の四氏が同点入賞。
『ウィザード』はトリックを取るだけでなく、取る数も予想しなければならないという高度なトリックテイキングゲーム。今年4月に日本語版を発売した株式会社ジーピーの米川社長によると、国内の愛好者は10万人、世界では何百万人規模で親しまれているという。
休憩の間には、カナダの本部から送られて昨年の大会の録画が上映され、世界中の愛好者が『ウィザード』に熱中する様子が紹介された。
今回、地方大会の参加者は一桁台で、40名ほどで行われた関東大会との差が開いたようだ。今後、大会が継続し、地方にもっと波及していくことが望まれる。
ジーピー:日本選手権大会の概況報告
六本木経済新聞:カードゲーム「ウィザード」日本選手権が初開催−六本木ヒルズで
はらのはらっぱ@ココログ:ウィザード・カードゲーム全国大会

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