Posted in 日本語版リリース

『チャオチャオ』日本語版、8月8日発売

   

メビウスゲームズは8月8日、A.ランドルフの古典的名作ブラフゲーム『チャオチャオ(Ciao, Ciao…)』日本語版を発売する。2~4人用、10歳以上、30分、2400円。 サイコロを振って、自分のコマを進め、食人植物が待ち構える危険な橋を渡るゲーム。オリジナルは1997年にドライマギア…

Posted in 日本語版リリース

『ガイスター』日本語版、再版

   

ボードゲーム専門店のメビウスゲームズ(東京・水道橋)は9日、絶版になっていた『ガイスター(Geister)』日本語版を再版した。2人用、10歳以上、20分、2800円。 よいオバケとわるいオバケを4体ずつ配置し、相手のよいオバケを全部取るか、自分のわるいオバケを全部取らせるか、よいオバケを相手側の出…

Posted in 国内ニュース

『ハゲタカのえじき』日本語版発売

   

東京水道橋のボードゲーム専門店メビウスゲームズは8日、『ハゲタカのえじき(Hol’s der Geier)』日本語版を発売した。2〜6人用、8歳以上、20分、1500円。 故A.ランドルフの作品で、1988年にラベンスバーガー社(ドイツ)から発売され、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされ…

Posted in さ行

紫禁城(Die verbotene Stadt)

   

禁を犯して衣装集め 「紫微垣」という天帝の住処として、人間が立ち入ることを禁じられた「紫禁城」。しかし皇帝の力は弱まり、結婚式用の衣装が盗まれてしまった。宦官を使って部屋を移動し、衣装をたくさん集めよう。1992年、ドイツ年間ゲーム大賞候補作品。 宦官は帽子と服が色分けされており、各自のボードで密か…

Posted in 海外ニュース

ランドルフを偲ぶ会、参加者募集

   

 4月末に亡くなったゲームデザイナー界の巨匠、アレックス・ランドルフの知人たちは6月12日、ランドルフを偲ぶ会を開催することを発表し、一般の参加者を募集し始めました。  場所はランドルフが晩年を送った水の都、ベネチア。来賓にはベネチア市議会議長も訪れ、簡単なスピーチの後ランドルフのゲームが遊ばれるこ…

Posted in 海外ニュース

アレックス・ランドルフ逝去

   

 アメリカ・アリゾナ生まれでイタリア・ベネチア在住のゲームデザイナー、アレックス・ランドルフ氏が4月28日、81歳で永眠しました。82歳の誕生日を5月4日に控えた5日前のことでした。  故シド・サクソンと並ぶゲームデザイナーの先駆者で、ドイツのゲーム市場に新風を送り続け、現在のドイツゲームの繁栄を築…

Posted in 海外ニュース

ランドルフからグレンへ

   

 「バルーンカップ」で一躍ドイツにも名前を知り渡らせたアメリカ人の作者ステファン・グレンがあのシド・サクソンにインタビューをしていた記録を発見。シド・サクソンのファンサイトより。いくばくかの薫陶を受けた模様。

Posted in 海外ニュース

ランドルフ、81歳に

   

「はげたかのえじき」「チャオチャオ」など手軽ながら心躍るゲームで多くのデザイナーに影響を与えてきたアレックス・ランドルフが5月3日、故郷ヴェネツィアにて81歳の誕生日を迎えました。これからもボードゲームの伝統を継承する者として長生きしてもらいたいというのが世界中のゲーム愛好者の願いです。(Spiel…

Posted in 海外ニュース

ランドルフ、80歳に

   

「ガイスター」「チャオチャオ」「インコグニト」などの親しみやすいゲームや子ども用ゲームでファンも多いアレックス・ランドルフが5月4日で80歳になりました。シュピールボックスではお祝いの書き込みが40通も届いています。ドイツゲーム界の長老がこれからゲームを出すとしたら注目です。(Spielbox)