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アークライト、『フレスコ』日本語版を3月中旬発売

フレスコ:ボックスアークライトは3月中旬、教会の天井画を修復する職人を描いたボードゲーム『フレスコ(Fresco)』を日本語版で発売する。2〜4人用、10歳以上、60分、5,250円。
2010年にクイーンゲームズ(ドイツ)から発売され、ドイツゲーム賞で第1位を獲得した傑作ゲーム。プレイヤーはフレスコ画の名匠となり、自分の工房にいる職人たちを指揮・監督して、教会の天井画を修復する。
職人たちを早起きをさせればよい絵具が手に入るし、修復作業の後に副業をさせれば工房の収入も増やせる。しかしそのような厳しい労働を繰り返すと、職人はやる気をなくして生産性が下がってしまう。充分な睡眠をとらせ、気晴らしに劇場に連れていくなど、待遇にも気をつけなくてはならない。
手に入れた絵の具を混ぜて別の色を作ったり、必要な絵の具を使うたびに天井画が少しずつ姿を現したりする様子は、本当に絵画の修復をしている気分。内容だけでなく、見た目にも楽しいボードゲームだ。また、拡張セットが3つ同梱されているので、経験に合わせて難易度を変えることもできる。
言語依存度は低く、メビウスゲームズから同じタイトルで輸入版が発売されている。
クイーンゲームズは、『将軍』で日本語ルールが同梱された多言語版が発売されたが、日本語版が発売されるのは初めて。『フレスコ』や、昨年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞にノミネートされた『ランカスター』など、本格的なボードゲームに力を入れている。今月のニュルンベルク国際玩具見本市で発表された新作も魅力的な作品ばかりだ。
TGWレビュー:フレスコ
フレスコ:コンポーネント

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お台場の人狼イベント、昼の部も

先日お伝えした東京・お台場の人狼イベント「嘘つき村の人狼」のチケットが販売後1分で売り切れ、昼の部が追加されることになった。
前売券は一昨日、イープラスとファミポートで一般発売された。主催者であるドロッセルマイヤーズのブログによると、朝10時に発売してわずか1分で完売してしまったという。
予想を上回る反響に、ドロッセルマイヤーズは同日の昼の部の追加を決定。3月11日(日)12:30開演(16:00頃まで)で、会場は同じお台場・東京カルチャーカルチャーにて。
前売券は2月15日(水)12:00から発売される。夜の部を買い逃した方はお忘れなく。
嘘つき村の人狼公式サイト