相手の位置を推理して呪文を放つ!『マリオット』11月18日発売

やのまんは11月18日、『マリオット』を発売する。ゲームデザイン:明地宙(SoLunerG)、イラスト:あまな&里瀬ほとり&ミナミナツキ、2~4人用、8歳以上、20分、2970円(税込)。ゲームマーケット2022秋にて先行販売された。

SoLunerGがゲームマーケット2021大阪の新作として発表した『スノースマッシュ・クラン』をテーマ・ルールともにリメイク。ファンタジー世界の魔術士となり、ぬいぐるみ使い魔でお互いの位置を推理しつつ攻防を繰り広げる。

5×5マスの陣地はついたてで隠されており、どこにぬいぐるみ使い魔がいるかはお互いわからない状態で始まる。手番には1体を移動させ、呪文で他プレイヤーを攻撃する。攻撃先は座標で伝え、相手にヒットさせることができれば得点になる。

呪文で攻撃するには魔法陣が必要で、これによって相手に位置がわかられてしまう。広い範囲で低パワー、限定範囲で高パワーの呪文を駆使して、自分の位置を悟られず、相手を捉えていくことが勝利へのカギとなる。ここぞという時に使える大魔術を使えば大逆転が狙えるかもしれない。

ゲームマーケット大賞2019を受賞した『フォグサイト』から生まれた対戦ゲーム。手探りの中から次第に状況が見えてくる楽しさに加えて、やるかやられるかのスリルも味わえる作品だ。

内容物:クランカード(A・B)各6枚、ジェムカード 8枚、アクションカード 12枚、フィールドボード 5枚、スコアボード 1枚、スクリーン 6枚、コマ&マーカーシート(A・B)各1枚、説明書 1部

やのまん:マリオット

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