ギルドを組み合わせて対戦『リフトフォース』日本語版、10月29日先行発売

数寄ゲームズは10月29日、ゲームマーケット2022秋にて『リフトフォース(Riftforce)』日本語版を先行発売する。ゲームデザイン:C.ボルトリーニ、イラスト:M.コインブラ、2人用、10歳以上、30分、3300円(税込)。一般発売は未定。

10種のギルドから4種を選んで対戦する2人用ゲーム。オリジナルはワンモアタイムゲームズ(オーストリア)から2021年に発売された。その年の『イーオンズエンド』『グルームヘイブン:獅子のあぎと』『バラージ』と共にドイツ年間エキスパートゲーム大賞推薦リストに入っている。

水、風、土など10種のエレメンタルを使役するサマナーのギルドから4種のギルドをドラフトして選択。それぞれの特徴を生かして、相手のエレメンタルにダメージを与えて倒し、自分のエレメンタルだけがいる土地で決算を行って得点を競う。

場札へのプレイ、場札による攻撃、ドローのいずれか1つしかプレイできないことで、どこまでまとめてカードを動かせるかも勝敗のカギ。異なるエレメンタルの組み合わせによるコンボ発見の楽しみもある。

数寄ゲームズ:リフトフォース

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