カードをめくって探そう『バブルストーリー』日本語版、7月22日発売

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すごろくやは7月22日、『バブルストーリー(Bubble Stories)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:M.ダンスタン、イラスト:S.ドウシ、1人用、4歳以上、10分、1430円(税込)。

シャボン玉でマークされた場所のカードをめくることで、かくれんぼ中のお友達や海賊の島に隠されたお宝を探すゲーム。オリジナルはブルーオレンジゲームズ(フランス)から2021年に発売され、フランス年間ゲーム大賞キッズ部門で大賞を受賞した。

最初に今回探すものが指定され、最初のカードを見る。そこにはシャボン玉がいくつかついており、その中から選んで対応するカードをめくる。さらにシャボン玉がいくつかあるカードでは分岐して探索を進め、行き止まりになったら戻る。全部見つけられたら終了で、それまでにめくった行き止まりの枚数で成績をつける。

それぞれ趣向の異なる4つの冒険を同梱。親子や兄弟と一緒に遊べ、お目当てのものが見つかるかどうかちょっとドキドキできて、「こんなところにあった!」と発見の喜びを感じられるキッズゲームだ。

すごろくや:バブルストーリー

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